このカテゴリで書くの久しぶり

最近本を読むペースが落ちています。

一週間に一冊すら読んでいないです。

読んでいない本自体がもうほぼないんです、手元に。

がんばって雑誌とiPhoneで新聞を読んでいますが

どうにもインプットが弱まっています。

うーん。

今は質よりも量、読む体力をつけたいので

このペースはまずいです。

本を読みました。

タイトルを見るだけで内容がなさそうだとは感じました。

でたのは2007年の春。

ちょうどこの手の本がでまくってたころなのかと推測できます。

日本でもセカンドライフが知られてきたころなので

かなりセカンドライフすげー!

と書いてありますが、結局流行りませんでしたね。

なんでこんな本を買ったかというと

どれだけネットの世界のスピードが

早いのかということを感じたかったからです。

ソーシャルメディア

横文字だし新しい雰囲気をかもしだす言葉として

すごく使われそうな気がします。

今こんな言い方したら失笑ですが。

やっぱりあっという間に時間はすぎています。

結局この手の言葉ってどうにも日本語に落としきれませんね。

落としきれない=流行らない

なんて印象も持ってます。

それでは気になった言葉を。

・・・運営者側がある程度の枠組みを提供し、その枠組みの中でユーザーが自分の考えを「表現」できるようにしている。・・・

与えられるだけではつまらない

けど、全部自由にされると難しすぎる。

そのバランスが大事。

・・・金融市場をはじめ、われわれの経済活動はますます仮想化している。なぜゲームの仮想世界で作り出された事物だけが、それと違うということになるのか。・・・

ゲーム内での金銭の取引に関してTim O’Reillyが言った言葉だそうです。

確かに不思議。カード使うのとそんなかわりはないかもしれないですね。

あとは道徳的問題なのか。ただそれでいいというのならいいのかもしれません。

ゲーム内で需要と供給が満たされるのであれば問題なし。

詐欺とか悪用しやすくなるかもしれませんが。。

・・・いったん弱いニーズを満たすものになれてしまえば、それなしの状態に戻れないというわけだ。・・・

ちょっとでもいい、魅力のあるものを作ってしまえばいい。

なんか詐欺みたいな感じですが、そういうことできるように、作れるように。