FC東京 vs 横浜F・マリノス @味の素スタジアム

20180722FC東京 vs 横浜F・マリノス_6

前節快勝したと思ったら、今日はボッコボコにされる。

マリノス自体はそこまで悪くはなかったけど、ブロック作ってカウンターというスタイルに見事にやられた。

これマリノス対策のいいお手本になってしまったと思われる。

ブロック作られる中でもパスは回せていたし、ハーフスペースにはいってクロス上げるかたちも作れていた。

左サイドは天純だけでなく、渓太も入り込めるようになっていてそこは今後も期待できそうだけど、

今日みたいにブロック作られるとその後がペナルティエリア内に人がいすぎて出しどころがなくなってしまう。

片側に寄せて、逆サイドのようなこともできているのでそこまで食い込めているので、あとは中をもう少しあけることができるようになれば。

ミドル打たないといけないと思うんだけどなぁ、天純はいいのあるんだし、あとは大津にも期待したい。

カウンター対策もどうしたものか、サイドバックが中に入ってくる仕組みのせいで、一気にカウンター時に2バックになってしまっている。

この手のスタイルに弱かったのは今シーズンに始まったことではないけれど、攻撃に手数かけている分、穴がでかくなっている。

中断前だめだったときの中盤のパスミスから自滅というかたちは、ボール回しがうまくなったのと、左右のバランスが取れてきたのでなくなってきたけど、カウンターはこれからどうにかしないといけない一番のポイントになってきそう。

リスクヘッジの仕方をもうちょい工夫することができるのかどうか。

今日点とったのもあるし、喜田より山田使っていくべきかなぁ、今手詰まりになるのが喜田のとこになってしまっているので。

攻撃面のセンスは山田はこのサッカーにあるのを持っている、縦パスビビらず入れれるし。

走り勝てなかったのも珍しく、これが週2日のときのデフォルトでなければいいけど。

事故的にではあるけど、扇原CBが見れたというのと、ウーゴが久しぶりにリーグで得点、山田が初ゴールというのが無理やりポジティブになれる唯一のところか。