韓国、マレーシア、バングラデシュ、ネパール

マリノスがACL出場しているので、試合を見る流れで無理やり行っていない国へ。

韓国は12月にも行ったばかりなので観光なんかはどうでもよく、とにかく試合。

韓国王者にマリノスのサッカーで圧倒して勝利。

この旅の一番テンション上がるところが初っ端なのでここからテンションをどんだけ保てるかというのが心配なところ。

試合後は仁川空港で夜を明かし、マレーシアを経由してダッカへ。

マレーシア乗り継ぎただすればいいだけだと思っていたら、ターミナルを変えないといけなく、一旦入国しなければいけなかった。

それに気付いたのが荷物検査とかも受けたあとだったので、まさかの逆走。

ちょっと焦った。

ダッカへの飛行機の中はカオス。

バングラデシュ人はたぶん飛行機乗ること自体が少ないのかもろもろルールわかっていないっぽくてCAさんがかわいそうだった。

そんなこんなでダッカに着き2夜連続の空港泊。

夜も明けて市街へ。

電車に乗ってみる。もっとカオスな感じを説明しているブログとかが多かったけど、オカマに絡まれたくらいでわりとすんなり。

ただ、そこからホテルチェックインして街を巡ったが、これがなかなかな途上国。

スマホがまだあんまり普及していなかったり、女性を見ることが少なかった気がする。

考えて見るとアジアのこういう感じの国に来るのは2年ぶりくらいで、なんのルールもないような交通事情とかが今の会社の状態と同じに見えてげんなり。

そしてネパールへ。

ネパールに行く日にホテルで指を切って血が猛烈に出て焦る。

無理やり血を止めて空港までたどり着いたけど、そこで傷が開きまた猛烈に血が出る。

ラウンジで消毒してもらい、ガーゼ巻いてもらってなんとか乗り切ったけど旅で怪我するとか想定していないというか、そもそも血を出すみたいなことが日常ないのでなんかびっくりした。

ラウンジのスタッフのおかげでバングラデシュの印象がちょっとアップ。

ネパールはバングラデシュに比べると圧倒的に都会。

バングラデシュは外国人自体が全然いないけど、ネパールはヒマラヤとかあり観光客がきちんといるし、全然違う。

どんどん成長していきそうな気配がある。

今回は首都だけしかいかなかったけど、やはりヒマラヤは一度行ってみたいところ。

次はユーロを見にヨーロッパかな。

チケットが取れないかもなのが気がかり。

あ、その前に他のACLのアウェイもあるか。