2020年

老いた一年。

出だしは相変わらず忙しいままで、そんな中、ACL見に行ったとこまでがピークだったか。

新年度から下の環境に戻って全く忙しくなくなったが、リモートワークでずっと家にいる感じにもなり、Jリーグ再開するまでは外に行きたくなるようなこともなく、なかなか厳しかったなぁ。

家にいるだけなのがこんなに辛いと思わなかった。

海外に行けないのもしんどい。

ユーロ延期でチケットまだあるけどしばらく海外行けなさそうだし。

ここ数年、衰えを色々感じできたけれど張り合いがないとその速度が上がっていく。

コロナはまだまだ続きそうだし、なにかモチベーションになるものが欲しい。

2019年

あっという間に過ぎてしまった一年。

去年から引き続きで仕事が大きく変わって、今年はさらに役割も大きく変わって時間があっという間に過ぎ去ってしまった。

納得いかないこともたくさんあり、ストレスが増えた。

なんで今年は冬は海外にちゃんと行けなかったり。

替わりにといったら違うけどマリノスのリーグ戦を今年は全て見に行けた。

水曜開催がなかったのと、金曜開催も全て近場だったのが幸いした。

そのおかげもあって国内はかなりいろんなところに行けたというのと、カプセルホテルに泊まるのが楽しくなった。

そんなんでストレス発散しないとやっていけないのもあったけど。

にしても、優勝までするとはシーズン序盤はそこまで考えられなかった。

終盤は優勝を信じられる強さを身につけていたけど。

それもこれもここまで至る痛みを伴った過程があってこそ。

全てうまくいってたわけではないけど、乗り越えてきたものがあってこそ。

自分もきちんと乗り越えたいなぁと思うけど、乗り越えることがない一年だったかな。

来年は乗り越えることを経験できるといいけど。

2018年

久しぶりに濃い一年だった。

前半は去年から引き続き変わらずという感じだったが

いつものようにいきなり異動することになって、まさかの異文化コミュニケーション。

新たな体験はマンネリしていたところから考えると刺激が多い。

移動したのは夏からで、いろいろなことはやったんだけどまだ半年しかたっていないんだという、こんな時間感覚が遅く感じたのも珍しい。

それだけ濃かったんじゃないかなと思われる。

ストレスは多いのだけどもね。可能性が感じれるのが救い。

今年は4年ぶりのワールドカップで海外旅行経験を積んできた成果を感じ、去年もう海外行くの飽きたかなと思ったけど、まだ行ったことない国のスタンプを貯める楽しさは失ってはいないなと思った。

ライブもかなり行ったなぁ、スターの活動が活発になったからだし、なによりドーパン復活の場に入れたのが何より幸せだった。

マリノスはちょっといまいちだった。

天皇杯を逃すところから始まり、学の移籍。

劇的にスタイルを変えて、それは受け入れたけれど結果がどうにもとどまらない。

残留争いに加わってしまったけれど、どっぷりというかギリギリのラインでそこまで争いの渦中にいたわけでもなく。

また今年も人の入れ替わりが激しそうで、ちょっと前までからの変化が一番激しい。

それでもやっぱり見には行くんだろうな。

最後に体力が異様に落ちた年だった。

これはどうにかしないといけない。

やっぱがんばってないとダメなんだ。

2017年

あっという間に今年終わってしまった。

なんもない一年だった気がする。

海外行くのも早くも飽きてきた。

仕事は相変わらず環境がつまらない。

マリノスは今シーズンどうなることかと思いきや、ベテラン抜けて若手が奮起している様を新鮮な気持ちで観れて面白かった。

天皇杯も決勝まで行ったし、あとは優勝さえ見れれば文句なし。

ライブも久しぶりに結構行ったかな。

一年で引っ越すスタイルも疲れてきてやり方を見直す時期になってきた。

あんまポジティブな感じないんだけど、いろいろ変えないといけない感じがしている。

2016年

あっという間に今年も過ぎ去った。

去年ベトナム生活経験してから自分の変化を感じたけど、今年はよりそれが強く感じられた。

物事の見え方が全然違っている。

あまり向上心みたいなところないんだけど、考え方変わった結果、より上を目指したいなという気持ちが芽生えている。

特に仕事で。今の環境がひどいというのもあるけど、このレベルに合わせてはダメだという危機感がひしひしとある。

自分から立ち向かっていかないといけないという考え方にはなっているので、そこを突き破らなければと。

あとは今年も中東ヨーロッパアジアとたくさん海外に行った。

最後あまりにめんどくさくなって一つキャンセルしてしまったけれど、定期的に違った環境に身を置くことで、レベルアップするのだと実感。

来年もまずはヨーロッパから。アフリカ、中米あたりも行ってみたい。

悪くないメンタルですごせた一年。

来年のマリノスのが気がかりくらい。

2010年を経験しているので、そのときよりはショックは少ないけれどずっと見てきた選手たちを見る時間も残りわずかにはなってきている。

選手たちいなくなってもサッカー見に行くのかしら。

2015年

今年はなんといってもベトナム。

海外に住んでみたいという思いだけで行ってみた結果、圧倒的に逞しくなった。

個で強くならないとどうしようもないなと海外生活を経て実感。

周りのことを考えてとかではなく、そんなことを突き抜ける力で自分から仕掛けないことにはしょうがないんだなと。

結局自分次第だ。

いろんな国にも行って、日本以外の環境で過ごせたのはすごい大きい。

予定通り旅慣れテーラーにも慣れたし。

さすがに今年の引っ越しの回数は多すぎたかなと思ったけれど。

変化を前提にするように考え方を去年から変えていたのもあり、いろんなことを吸収しまくれた。

日本にいるだけもそうだし、同じ環境にい続けるのだけだとやっぱりダメだな。

前提を変えて考えられるようになっていてホントよかった。

ベトナムから帰ってきてからは、いろんな見方をできるようになったので、日本が面白くなるかなと思っていたけれど、

結局、日本が息苦しいなと思うことの方が多かった。

ミャンマーに行って気づいたけど、定期的に刺激がないとこれからは辛すぎるかもしれない。

海外にちょこちょこ行くのは来年はもっとやって行こう。

年末にいきなり異動になってしまって、またベトナムに行くのがなしになってしまったのが、かなり痛い。

2014年

今年はコンディションを上げるというのをテーマにいろいろ考えていた結果、

仕事かなりしっかりやりました。

コンディション上げるのに釣られ、いろいろなことを上げていく流れで、それが一番仕事につながったといった感じ。

それは、今年やった仕事の結果と、これまでに比べて確実に減っている労働時間を見ても、質という点があがったことがわかる。

結果を狙ってやってきたことが実になったというのは社会人になって初めて。

というか、狙おうというのを明確に考えたのはこれまで初めて。

勝負できた感覚がある。

こんなの極端な話、部活で試合やったとき以来の感覚。

戦うことのおもしろさを思い出した。

そして、初一人海外

ブラジルという馴染みのない国での未知との遭遇。

ワールドカップ観戦したという興奮も含め、これはかけがえのない体験。

去年アメリカ出張に行ったときも思ったけれど、

いつもと違う環境に飛び込むことはやはり大事。

同じことを繰り返すのに飽きるようになった、変化を求めるようになった。

そんな思いも根付いてか、今年2回引っ越ししているし(出戻り、再出発だけどw)、旅も確実に行くようになっている。

こう振り返ると、これまでにないポジティブな一年。

去年の振り返りの最後の一文がが根を張り、芽を出したような気がする。

来年はまた新たな環境に飛び込む可能性もあるし、これを進化させたい。

全力でいるのが通常の状態でいられるように。

日頃から普通の状態で超サイヤ人でいられるように。

2013年

30歳になった今年一年。

振り返ろうかなと思ったけれど、あんまり思い出すことがない。

ま、そんな一年だったかなと思うとともに。

最近意識しているミスターポポのメンタルになれたのかもしれない。

「心を無にする」ってやつね。

感情を持たないっていうのではなくて、

常に同じ気持ち、モチベーションでいたい、いるべきと考えて意識している。

XXはこういうイベントがあるから楽しむとか、締め切りはXXだから今週はがんばるだとかではなく、

常に楽しめばいいし、がんばればいいじゃないという考え。

がんばるの方は、基本仕事のことで、それはかなりできたと思うけど

楽しむというのは全く。というか楽しみたいものが去年からないので楽しみ探ししないとなのだけど。

そこを探しきれていないから思い出すことがない一年だったのかな。

というのが大きなまとめ。

細かく振り返ると。

スター復活してライブにまた行くようになる。

一人暮らし再開。

酒飲むの再開。

映画たくさん見るようになる。

北陸行った。

台湾行った。

禁酒開始。

サッカーめっちゃ見に行く。

山形行った。

異動。

アメリカ出張。

マリノス優勝できず。。けど、今まで以上にマリノス好きになった。

大阪・大分行った。たこ焼き持って走った。

いろいろあったんだな、細かく見ると。

割と行動しているし。

アメリカ行ったのはデカイ。

考え方、大分変わったし、気持ちに余裕できたし。

楽しむものもこう見るとあるし、増えてる。

映画、旅は好きなものになりつつある。

ただ、やっぱりこれが好きだと自分で言い切れるものはまだ一つもない。

その理由に気づいたのは年末大阪でのライブ。

これ、取り戻せるのか。

前だったら取り戻さないといけないと思っただろうけど、

取り戻せないならそれはそれでいいかと思えるようになったのはアメリカ行ったおかげ。

つまりは、冒頭楽しみを探しきれていないというのも、探せていなくともそれはそれでよい。

楽しみがないならないなりに、毎日を全力でやりきればよい。

2012年

たぶん、今まで生きてきた中で一番だめっだった一年。

だめだったのは一年というより半年くらい。

去年、自分の生きたい方向が見えてきて、その通りにやってこれたのは今年前半まで。

この頃は、酒の量がほどよかった(笑)

今年度を迎えて、すぐにパンダのラストライブ。

ここからほどよかった酒の量がぐっと増える。

毎日ワインを一本空けるのが日常になり、朝走らないと酒が抜けない日々が続き。

高かったモチベーションが一気に下がって行く。

仕事も辞めようと思ったけれど、辞めることにすらモチベーションが上がらなくて結局残ってしまっている。

とにもかくにも、なにもやりたくなくなって。

実家に戻ってからは、ただひたすら寝るだけの毎日で、

4年間やってきていた筋トレもやめて、めっきり腹もぽっちゃりに。

負けん気がなくなってしまった。

唯一、やってきたことは毎月40km走るということ。

ホント、今年振り返るとこれだけしかやれていない。

これやれなくなったらもう終わりかしらね。

来年はついに30歳。

昔から30くらいまで生きれればいいやと思っていた年になります。

現状考えると、この考え全然間違っていなかったと思う。

果たして、これからどうなるのかしら。

2011年

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ずっと早いと言い続けていましたが去年よりも絶対に早かった2011年。

なんでこんなに早かったのでしょうか。

振り返ってみるといろいろなことがありました。

ちょうど一年前はどんぞこなテンションで始まり。

春になるにつれてたくさんできた口内炎。

治ってからお互い真面目に考えて出した一つの結論。

その結果、たくさん行くようになった合コン。

夏のイベントとして考えられていたラフティングなり海なりには結局行かず。

初めて行った一人旅では、目的の日本海まで辿り着けず。

ただ、そこから少しずつ見えて来た自分の人生観とともに。

冬に向かうあたりでノマドを開始。

そんなタイミングで15年ぶりに帰った青森で芽生える一つの決意。

日々を一生懸命過ごしていると、とても一日24時間じゃあ足りないと思うくらい充実している今。

いろいろあったんだなぁ(笑)

めちゃくちゃ人のこと考えたし。

めちゃくちゃ飯食べにいくようになったし。

めちゃくちゃ酒飲むようになったし。

めちゃくちゃ記憶もなくなるようになったし。

めちゃくちゃ走るようになったし。

めちゃくちゃ勉強するようになったし。

めちゃくちゃいつものみんなに会ったし。

めちゃくちゃ独身貴族の会も開かれたし(笑)

そんないろいろなことが、全部楽しめるようになった。

本当に今年は大人になった気がします。

去年もすごく楽しいことばかりだったし、新しいこともたくさん経験して成長したという感覚はあったのだけれど。

今、しっかり自分の意志で突き進んでいることを思うと、去年は楽しさに流された部分が大きい。

毎日、一生懸命に。

起きて、仕事して、走って、掃除して、勉強して、飯食べて、酒飲んで。

ただ逆に。

一生懸命やるというから矛盾してしまうのだけれど、がんばらないときも作れるようになった。

昔から、続けるかやらないか極端になってしまっていたところを緩く考えられるように。

そこがついに一皮むけた感じ。

そんなの踏まえて。

日々の生活が濃くなっていく、充実している。

これが自分の楽しいこと、やりたいこと、生き方だとはっきり言える土台が見えた一年でした。

なんでこういう考え方に至ったのかと考えたときに、昨日は旅がきっかけじゃないかと言ったのだけれど。

もうちょっと考えてみると、合コンが大きいのかもしれない。

なぜか高い実家暮らし割合や趣味、好きなことが言えないところ見ていて。

そこで毎回思っていたのが。

自分の好きなことを好きと言える人、今楽しく生活してますと言える、感じさせる人はいないのかということ。

あまりにそんなことが多いので、考えてみて、出た疑問。

じゃあ、自分はどうなのかと。

そんなところが本当のきっかけじゃないかと。

ああいう風になりたくない。この気持ちがデカイのです。

「ああいう風に」

という意味で。

やると言っておいて、結局やらない。

自分の好きなことを言えない。

死んだ顔をしてゲートから出てくる会社の人たち。

のようになりたくないという気持ちがキッカケ。

既存の仕組みに乗っかり、流されていてもまだなんとかなっている世の中ではあるけれど。

もっと考えていい、がんばっていいと思うようになり、それを実行し始めた一年でした。

来年はもっと濃い一年にしてやりたい。

いきなり。

明日、この一ヶ月やっていたことが日の目を見ます。

ここで勢いに乗って来年も今以上に充実していたと振り返れる一年になるように。

「やれんのか!大晦日!」

という言葉は。

大晦日の一日だけでなく。

年明け早々から来年の大晦日まで常に一生懸命やれんのか!と問いかけている言葉なのではないか。