清水エスパルス vs 横浜F・マリノス @IAIスタジアム日本平

勝っていれば最高の週末だったのに。。

初めて車で静岡遠征。

相性が抜群のはずのスタジアムだったが、拙い負け方。

やられてのではなく自滅なんだよなぁ。

今期の負けは自滅はなかったんだけど。

エスパルスはマリノス対策を守備面では全然してこず、サイドバックの裏を狙うだけだった。

その割には前半からどたばたしていて、そんな中でも完全に自分たちで崩しきって先制したのを見たときは強いチームになったと思った。

チアゴがアクシデントで後退せざるをなくなって一発だけが怖いなと思っていた中で失点。

チャンスは作っているけどどうにも落ち着かない中、ワンチャンスで仲川が突き放したのを見たときも、強いチームになったかと思ったが、、

一人少なくなった中で試合の終わらせることができなかった。

とにもかくにも拙い。

同点はまだしも、逆転は完全にチームとしてチグハグな状態になっていた。

こういうところで自分たちでどうしたいか決めれるようにならないと。

功労者ではあるがチームスタイルに合っていないベテランたちを切ってきてやっとどうにか強くなる兆しが見えている中で、このあたりはベテランがいなくなった分を自分たちでどうにかしないと。

幸い上位陣が崩れているのであまり突き放されてはいないけれど、この高い授業料を次活かせるか。

マルコスいなくなったときにどうなるかも問われる。

アルゼンチン女子代表 vs 日本女子代表 @Parc des Princes

考えてみるとなでしこジャパン見るのは初めてか。

それをパリで見るとは。

ここは確実に勝っておきたいという相手だったけど、最後で崩しきれない。

長谷川に期待していたけど、海外相手だとフィジカルで勝てないか。

そんな中、杉田がよかった。

喜田を彷彿とさせるボールの受け方に好感を感じる(笑)

左右どちらにも簡単にターンできるのがよい。

ただ、その後に展開がもう少しできればなぁ。

ベテランいないなか初戦を勝ちきれない影響がどこまででるか。

決勝トーナメント進んでも上位に上がるのは厳しいかな。

湘南ベルマーレ vs 横浜F・マリノス @Shonan BMW スタジアム平塚

ガツガツ来る湘南に対して勝利。

これは大きい。

過去2戦4点取ってはいたがマリノス対策全然できていないチームだったので真価が問われる試合だった。

累積とかで出てた選手がというのはあるが。

得点パターンの裏取った仲川からのエジガルで確実に得点。

エジガルは毎回つんのめる感じで点とるな(笑)

ウーゴのほうが嗅覚はあると思うけど、きちんと点取れそうなところにいるし、今日もサイドえぐったのがあったけどうまい。

サイドやらせても適正あると思う。

前半終了間際に追いつかれて嫌な雰囲気があったけど、後半最初のピンチを防いだのが大きかったか。

勝ち越しは渓太。

相変わらず点は取れないけど、点に絡むようになった。

最後の最後で迷っている感じには見えるけど、そこできちんとシュートなり点につながるようなパスが出せるようになった。

一皮むけつつあるかな。

ここで代表機関に入ってしまうが、扇原が怪我したのでその回復の時間になってくれれば。

天純が悪いときの俊輔みたいになっているので、扇原いなくなると大きい。

横浜F・マリノス vs ジュビロ磐田 @日産スタジアム

2試合連続の4得点。そして今日は無失点。

ジュビロは対策するみたいなコメントを試合前にしてたけど、全く対策している感じなく。

前からフィジカルゴリ押しで来ようとする雰囲気はありつつも強度が弱すぎるし、マリノスの一番わかりやすい弱点のサイドバック裏も全然狙ってこない。

試合開始直後からサイドで幅取れるし、縦パス入れれるしでやりたい放題。

チャンスはあれど得点までいけないのは嫌な感じだったけど、マルコス。

とにかくスキルが高い。シュート、パス、トラップ、動き出しと色々できる。

サイドでなく真ん中になったことで、動ける範囲が広がったことがいい方に出ている。

エジガルもまだコンディション上がりきっていないけど、やはりポストできるし裏抜け出きたりこちらもレベルが高い。

マルコスとのコンビネーションはブラジル人らしさ全開。

このかたちになってティーラントも活きてきたし、ポジショニングに迷子になることがなくなった。

守備を強いられる展開になったときに不安はあるけど。

それは和田の方も同じ。切り返しに食いつきすぎで交わさせるシーンが目立つ。

この辺は上位とあたったときの課題か。

チアゴが足引きずっているのだけが今日の試合の気がかりなところか。

前も同じようなシーンあったし、怪我だけが心配。

横浜F・マリノス vs ヴィッセル神戸 @日産スタジアム

最後の失点が今のレベルを物語る気はするけど快勝。

というか神戸があまりにも無策だった。

攻撃時はサイドバックの裏狙ってはいたけど、守備の面では前から来ないしスペースを消すわけでもないし。

ここのところ多いボールの出してと受け手の呼吸が合わないのが今日もあったけど、神戸のデキが本当に悪くて自作自演的に決定機は作られたがそれでも問題はなかった。

メンバー大分いじってきた中でやはりマルコスが光る。

というか今日のシステムは完全にマルコスシステム。

基本的な技術のレベルが高い。

サイドにいると自分で空いて剥がすことはできないけど、真ん中だと駆け引きで決定機を生み出せる。

途中から三好が出た方が相手怖いと思うのでしばらく中盤はこれでもよいかもしれない。

そして渓太。

やっとアシスト、しかも2つ。

李のゴールのときのやつが求められてるやつなんだよなぁ。

スピード活かして相手ぶっちぎる。

アレが普通にできるようになると、今日もあったカットインからシュートするというかたちもどんどん作れるはず。

これがきっかけになるといいけど。

次はジュビロ。

対策してくるチームだとは思うが、下位相手なのでしっかり勝ちきりたい。

セレッソ大阪 vs 横浜F・マリノス @ヤンマースタジアム長居

もともと予約していたジェットスターの行きの飛行機が遅延で試合に間に合わないのがわかったので、急遽ANAを取る。

そこまでして来たのにこの有様。

いいところが見当たらない。

前からプレスされて引かれてカウンターでサイドバックの裏狙われる。

これにいつもやられる。

失点が早いのもどうにかならないかな。

1失点目はあれバウンドさせたらいけないというお手本のようなやつだった。

競り負けた和田はその後も試合に入れていない感じだったし、ルヴァンでたセンターバック二人はやっぱり身体が重そうだった。

それと全体的にパスがあってなく、パス出されたときに重心が逆になっているケースが多い。

これまでできていたことがなんでできなくなるのか。

そして三好が悪くなっていく一方。

最後の部分の雑さとフィジカルの軽さ。

まぁ、このへんできているのであればレンタル出されないはずではあるけど(笑)

こんな試合の後は次の試合まで気分が憂鬱。

サンフレッチェ広島 vs 横浜F・マリノス @エディオンスタジアム広島

初めてのエディオンスタジアム。

昔ながらの電光掲示板がいい味出してた。

試合はというと今のマリノスらしからぬ勝ち方。

ボールは持てど持たせれている感が半端なく、ちょっとミスるとすぐ空いている逆サイドにロングボールを出されあっという間に決定機を作られる展開。

柏がキレキレすぎてよく無失点ですんだなと。

三好がフィジカルで全然通用していなくて、そこで勝てたらだいぶ違った気がするけど、今日は全然だった。

ティーラトンもやはりJ1であの守備は厳しい。足だけ出してしまうのがくせなのか、それであっさりかわされすぎだし、なんでそんな裏取られるのというくらい裏取られていた。

パスはいいんだけど、ウイングにするほどの走力もないし、このチームだとルヴァンでしか使い道がなさそう。

鹿島戦で攻めきって勝ったのとは違って、なんとか守り勝ちした試合。

守りきって絶対勝つという気迫はすごい伝わった。

もともとこういうチームだったしね(笑)

この伝統と今のスタイルをきちんと融合していって欲しいな。

去年で失点に慣れてしまったけれど、やはりこれがマリノスだなと思った試合だった。

横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ @日産スタジアム

平成最後の試合。

今はこのメンバーがベストかな。

久しぶりに開幕当初の流動性が見れたと思う。

天純がハーフスペース使うシーンを久しぶりに見た。

和田が左サイドになってパス回しがスムーズに。

スピードがないのと守備は結構怪しいんだけど、サッカーIQが高く足元のスキルは高い。

ただ、前がマルコスでなく渓太でないといけないかな。

マルコスワントップが結果出ている分、エジガル戻ったらどうするんだというのがあるけど。

仲川が久しぶりに点取ったのもよかった。

シュートを打つシーン自体が少なかったので今日みたいなシュートをもっと意識していって欲しい。

去年点取ってたときは先手を取ってシンプルにシュートとっていて、最近は一手間ボール持つのが多い感じだった。

こういう試合で勝つというのは本当に大きい。

鹿島相手、観客が多いというの考えるとこういう試合で点取れないパターンかと思いきや、攻め続けてこじあけた。

逆転はシンプルにロングボールからというのもルヴァンのときと同様選択肢を広げる意味でもよかった。

次は苦手なスタイルで来るであろう広島、初めて広島遠征もするしここ勝ちたい。

横浜F・マリノス vs 湘南ベルマーレ @ニッパツ三ツ沢球技場

札幌にボコボコにされた悪い雰囲気の中、もう後がないルヴァン。

天純や三好、畠中まで出し勝ちにきている。

選手のコメントにもあったように、長いボールもたくさん使ってとにかく勝ちに行っていた。

試合展開としてはどっちに転んでもおかしくない展開ではあったけど、ルヴァンやっと初勝利で一応2位に。

ティーラトンが今まで見た中で一番よかった。

足元はそれなりにあるんだなというのと、セットプレーは天純よりいいボール蹴る。

渓太は相変わらずの持ってなさをはっきりしているけど、それ以外はよくなってきていた。

畠中が相変わらず重いのが気になるな。これ結構かかるのかもしれない。

ドゥレの退場シーンで三好を助けに行ったのはしびれた。

北海道コンサドーレ札幌 vs 横浜F・マリノス @札幌ドーム

前節渓太がよくなかったからか謎の三好ワントップ。

そしてリーグ初スタメンの扇原。

三好ワントップより喜田を変えることに不安を覚えていたら案の定。

ボールもらうのがおぼつかなく、今期喜田がすごいよくなっている一つである縦パスもビビって出せない。

去年だいぶボールのもらい方は改善させてたのだけど、去年の最初の頃のよう。

持ち味のロングボール出すシーンもないしなんだったのか。

そして畠中が異様に悪かった。

先制点を与えた場面の足元のボールのつかなさと、そのあとの身体のキレのなさ。

他の選手も含め全体的にインテンシティがなく、とてもプレーがのろま。

今いいのは喜田とチアゴくらい。

天野もバランス取るようになってハーフスペースつくプレーがなく、FKもいい加減にして欲しいくらい毎度ふかして終わり。

頼みの仲川もマーク剥がせなくなっている。

大分戦といい遠くの遠征でなんて試合見せてくれんだ。

開幕直後の好調はなんだったのか。

こういう試合見ると次の試合まで気分が憂鬱でしょうがない。