横浜F・マリノス vs セレッソ大阪 @日産スタジアム

あっという間に3連敗。

上位が停滞しているのでまだ5位だけど。

これまで積み上げてきたのはなんだったのかという外人だのみの大博打。

新戦力3人がリーグデビュー。

マテウスはラフィーニャを思わせる一人でむちゃくちゃやりきってしまうタイプの選手。

ただ、マリノスのサッカーにフィットしなそう。

先発より途中交代で何振り構わずいくときに使いたい。

エリキは時間経てばマリノスのサッカーにあっていきそうなかんじはするけど、トップの選手ではないかな。

エジガルがいなくて、その代わりをイメージしていたけどプレースタイルが全然CFではない。

イメージとしては仲川のサブな感じ。

足は早く横から合わせるかたちはもっていそうだけど、今から守備をしこんだり、連動性を考えると今シーズンのフィットはできないか。

今の感じだとCFはマルコスにしたほうがいいなぁ。

渡辺はもうレギューラにしてもいいくらい。

なんでこんなフィットしているのというのと今日唯一ハーフスペースついた選手じゃないだろうか。

三角形やめて逆三角形もできるんじゃないか。

心配されたGKの杉本はつなぎは無理に全部繋ごうとせずで、無難にやれてたけどなんかボールこぼすのが多いな。

パギはいつ帰ってくるのか。

この今までのかたちを捨ててまでやったのに、結果勝てないとは。

失点が去年みたいにあっさり取られるかたちに戻って来てしまっている。

結局夏場は走れなくなってプレスかけるべきところにかけれないようだと、このスタイルは結局なんなんだという話になる。

エジガルが抜けて前でキープ、守備できるやつがいなくなっただけではないと思う。

そして芝がどうしようもなくひどい。

ここから最終節まで三ツ沢になるけど、十年くらいマリノス観てきた中で、今年の芝がダントツでひどい。

なんなんだハイブリッド芝。。

鹿島アントラーズ vs 横浜F・マリノス @県立カシマサッカースタジアム

鬼門を突破できず優勝はもうないかな。

いきなりの失点で自ら難しくしてしまっている。

7月圧倒的に押し込み続けるサッカーができていて、エジガルが抜けてしまったわけだけど、一人の抜けだけが原因ではないと思う。

全体的に調子が悪そうで、シティ戦でなにか狂ってしまったかなぁ。

ネガトラできなくなっている、全然走れていない。

大津CFはもうなしで、マルコスか新加入のエリキにかけるか。

扇原が出場停止になったので中盤は逆三角形に戻してもいいんじゃなかろうか。

その場合はマルコストップで。

また今年も夏場ぼっこぼこになるのは勘弁。

横浜F・マリノス vs 清水エスパルス @日産スタジアム

スタメン紹介の松田の映像で号泣。

そしてそれがピークだった試合になってしまった。

エジガル怪我、ヂアゴ出場停止という状態だったけど、あまり悲壮感はない感じで試合見てた。

伊藤は結構やれていたが、大津はボール収まらなかったなぁ。

あれだとマルコストップにして大津トップ下でボール負わせた方がよかったかも。

失点シーンいい感じで伊藤からダイレクトでマルコスにボールつけれたのにミスってライン揃っていないところから失点。

先制されるの久しぶりでこのまま行く感じには思ってなかったけど、逆転するところまでは見えてもいなかった。

三好入ってギア変わるかと思ったけど三好がいまいち。

シュートが相変わらず雑すぎる。

マルコスインサイドハーフになったのもよくなかった。

真ん中以外のときは幅をとって欲しいときに中によって来てしまうのと外だと相手剥がせないのでトップ下かセンターフォワード以外だといまいちなのかもしれない。

というか6月くらいからずっとキレがないのが気がかり。

トップ下になってから後ろから削られることが多いので怪我してんじゃないかな。

マルコスFWでトップ下を大津か三好というのが直近はいいかと思う。

もしくはやっとJ1デビューした風希。

プレー軽い気はしそうだけどトップ下やれる可能性はあると思う。

神戸戦で強い勝ち方できたのに、今日の試合でまたいちからやりなおしかな。

こういうの勝ち点とれないと優勝は遠い。

ヴィッセル神戸 vs 横浜F・マリノス @ノエビアスタジアム神戸

強い勝ち方。

展開的には前からプレスかけられた結果、ここ最近では一番押し込まれてしまった。

イニエスタまで前からプレスかけて来るとは思わなかった。

というかイニエスタやっぱりうまい。

ボールが足に吸い付いているとはまさにこのことかと言わんばかりのボールコントロール。

そんな状態をなかなか打破できず、ダブルボランチじゃなく逆三角形にしたほうが組み合わせよさそうだった。

それでも相手のミスから前線の選手が全員絡んでのゴール。

エジガルが勝負強い。

いまいちなんでこんな点取れるのかよくわからないん選手なんだけどね。

ただ、後半早々怪我で、、

ちょっと復帰まで時間かかりそうな雰囲気。

ただ、この怪我の影響で久しぶりのマルコストップでチャンスは増えた。

最近マルコスシステムの中でイマイチな感じだったけどトップで躍動。

なんて使い勝手がいい選手なんだ。

ヂアゴが退場の中でいきなり投入された伊藤も無失点で切り抜けるし、こういう展開でPKで追加点取れるなんて展開としては最高。

エスパルス戦の教訓がちゃんと活かされた。

次がその苦い経験をさせられたエスパルス戦なのでリベンジ。

横浜F・マリノス vs 浦和レッズ @日産スタジアム

後味悪い試合になってしまったけど。

前半は圧倒。

というかレッズは何をしたいのかわからない。

アウェイのときもだったけど、マリノス対策が弱い。

前からは来ず、後ろでスペースを潰しているだけだけどマリノスが嫌なのは前から来られる方。

ただ、復帰した扇原がブランクを感じさせない高パフォーマンス。

去年の初めの方はボールのもらい方がリスキーすぎてこのサッカーでは使うの難しいかと思ったこともあったが徐々にフィットして来て、今年2ボランチにしてからチームは安定。

一本ロングパスでチャンスも作ったしああいうのは天純にはないプレー。

大分戦と同じく前半はほぼ怖いところはなく、点が取れればという中でやっと渓太。

ああいうシュート決めちゃうんだもの。

何年か前に誰かがああいうシュートやった気がするんだけど思い出せない。

後半は誤審から試合が壊れてしまったのでなんともいえない。

レッズが前から来るようになって押し込まれていたけど、その分裏のスペースも増えて誤審シーンもそういう展開だった。

正直あれで点入らなかった方が点入ってたんじゃないかなという思いがある。

長い中断で集中が完全に切れてしまってた。

そういうところで集中し切れないのがまだ拙い部分ではある。

エジガルはPKうまいね、展開的に外す雰囲気はあったし、助走のとりかたも怪しかったが最終的には落ち着いてキーパーを制した感じ。

早くも2桁で点がコンスタントに取れている。

一方ここのところは早い時間での途中交代が目立つマルコスの調子が気がかり。

足を気にする試合が増えたし、マークはきつくなるっているとはいえボールをもらう位置が低い。

まぁ、それでも三好がいるというのはいいんだけど、三好はどうしてもあともうちょっと雑じゃないプレーしてくれればなというシーンが多い。

勝ってはいるんだけどまだまだ求めたい部分が多いな。

贅沢な話。

横浜F・マリノス vs 大分トリニータ @ニッパツ三ツ沢球技場

勝ったー。

アウェイではこれでもかっていうくらいはめられていたけどその借りを返した。

前半はとにかく押し込む。

ラストゲームの天純は天皇杯で吹っ切れたのか今日もいきなりのシュートと今シーズンはなりを潜めていたプレーが出ていた。

徐々にトーンダウンはしていってたんだけど、縦パスも入れていたし来週は果たしてどうなるのだろうか。

扇原がまだ戻ってこないなか果たして。

エジガルのキレもよく、なんか簡単そうなシュートをキーパーの正面に鬱傾向がある気がするけど異様に切れていた。

エジガルがサイドに出たときに仲川がもっと真ん中に入れるといいな。

その仲川は今日は守備で効いていた。

サイドバックが広瀬だったし、大分のパターンもワンパターンなのでそこのケアに追われたか。

大分はDFラインで辛抱強く回しサイドに食いつかせてから、中のフリーな選手に渡るとそこから逆サイドへロングパス→クロスというワンパターン。

上から見るとそこ食いついたら中に出されるというのがよくわかりもどかしかったが、だいぶケアできていた。

松本戦もそうだけどこういう均衡した試合でこじ開けて勝てるようになったのが大きい。

ただ最後の方はなんども決定機あったんだけどこけるシーンが目立って仕留め切れなかった。

こういうのまでできるようにならないとなんだけど。

なんにせよ、勝ったので最高の週末になった。

横浜F・マリノス vs 立命館大学 @ニッパツ三ツ沢球技場

まぁ、天皇杯だから。

半分くらいスタメン組でスタートして、いつ控えの普段見れない選手を見れるかというのが楽しみなんだけど、全然控えを出す展開にならず。

大学生相手にもいつもの弱点を狙われて決定機はあちらのほうが多かったのではないか。

そんな中、格の違いを見せたのはちょっと構成は違うけどスタメン組が出ている左サイド。

久しぶりに天純がハーフスペース突いていくのを見た。

ミドルもあるだからあれをリーグでもやって欲しいんだけど。

点とってボスのとこに一目散に向かったのはやはり移籍なのか。

ベルギー2部だったらマリノスできちんとスタメン奪え返したほうが成長すると思うけども。

あとは渓太。

相変わらずボール持って躊躇する感じはあるんだけど、そこから剥がせるようになってきているし、アシストも決めた。

一点目も起点になっているし、コンスタントに点に絡めてきている。

あとは自身の得点だけだけどもうそれは忘れようか(笑)

中川とか椿とか見たかったんだけどなぁ。

勝てばいいのがトーナメントだけど残念。

また土曜も三ツ沢、芝生の状態がよくなかったのがどうなのか。

FC東京 vs 横浜F・マリノス @味の素スタジアム

首位決戦破れる。

あんまり負けた感じはしないんだけど、そう感じることがまずいか。

復帰したマルコスの勝負強さで先制。

去年とは違うんだぞという雰囲気だったけど、すぐ返された。

すぐというのがまずかったかなぁ。

ここで落ち着いてボール回して相手焦らせてというのがやりたかった。

追いつかれてからも圧倒的にボールキープしていたし、最後のとこまで行ききれていなかったけど、そこまで持たされている感もなく、取られてもすぐ取り返されていた。

が、しかし。

結局はいつものごとく逆サイドのサイドバックの裏をあっさり取られて失点。

前半終了近づいている中だったし勝負弱かった。

後半もファールっぽいので集中切れてるところをやられた感じかな。

そこの切り替えがなかなかよくならない。

特に負けた試合はそういうのが目立つ。

4点取られても攻めのかたちは作れていたし、決定機もあった。

仲川のがもう少し早ければ。

にしても渓太は縦パスをそのままの流れでクロス上げるのうまいな。

これもっとやればよいのに。

あぁ、ホント負けた感が薄い。

外からだけでなく、縦パス入れて中からも首位のチーム相手に崩せるようになったのに。

どっちころぶかというところがとことん転がってこなかった。

それが弱さということなんだけど。

次はアウェイでコテンパンにやられた大分。

どう反発できるのか。

横浜F・マリノス vs 松本山雅FC @日産スタジアム

山雅の術中にはまりかけたけどなんとか勝った。

連敗していないのが今季のいいところ。

前からプレスかけてはくるど、そこまで教委はなく淡々と後ろでスキを伺う為のボール回しはかなりの安定感。

チャンスも作れていたんだけど決めきれないので相手ペースだったと感じた。

後半の出だしは押し込まれていたしますます相手のペースかなと。

天純が落ちてパス回しをすることになったはいいが、左に偏りすぎて大渋滞。

チャンスはなくはないが決まる雰囲気もないなかで、途中から入った大津がやった。

ハーフスペースをぎりぎりでついてフィジカルの強さで無理やり折り返す。

うまいことエジガルのとこにこぼれてきて、反転してシュート。

こういう試合勝てるとはねぇ。

前節の反省が活かされて最後はきっちり時間かけて勝ち切ったし、途中出場の大津がやったというのも雰囲気がいい。

マルコスいないとなぁという試合でやりきれた。

この流れで首位攻防戦をできるのが嬉しい。

清水エスパルス vs 横浜F・マリノス @IAIスタジアム日本平

勝っていれば最高の週末だったのに。。

初めて車で静岡遠征。

相性が抜群のはずのスタジアムだったが、拙い負け方。

やられてのではなく自滅なんだよなぁ。

今期の負けは自滅はなかったんだけど。

エスパルスはマリノス対策を守備面では全然してこず、サイドバックの裏を狙うだけだった。

その割には前半からどたばたしていて、そんな中でも完全に自分たちで崩しきって先制したのを見たときは強いチームになったと思った。

チアゴがアクシデントで後退せざるをなくなって一発だけが怖いなと思っていた中で失点。

チャンスは作っているけどどうにも落ち着かない中、ワンチャンスで仲川が突き放したのを見たときも、強いチームになったかと思ったが、、

一人少なくなった中で試合の終わらせることができなかった。

とにもかくにも拙い。

同点はまだしも、逆転は完全にチームとしてチグハグな状態になっていた。

こういうところで自分たちでどうしたいか決めれるようにならないと。

功労者ではあるがチームスタイルに合っていないベテランたちを切ってきてやっとどうにか強くなる兆しが見えている中で、このあたりはベテランがいなくなった分を自分たちでどうにかしないと。

幸い上位陣が崩れているのであまり突き放されてはいないけれど、この高い授業料を次活かせるか。

マルコスいなくなったときにどうなるかも問われる。