立食ぱーてー

今日は立食ぱーてー。

前回とは違い、全体的に人数が少ない。

この前は新卒が全力でいたというので

あれだけの人数になったのでしょう。

今回は新卒も部署によっては

もうすでにがっつり残業しているところもあるらしいので

初めは見知った顔が全然見当たらず。

ひとまず、ビールがでてから速攻で飲みに行き

食べ物がでるまでじっと飲み続ける。

そしてやっと食べ物が出てくる。

前回の全然食べられなかった反省を活かして

すぐ皿をとり、列に並ぶ。

と、そこで見知ったメンバーが列の

最前線に並んでいるのが見える。

相変わらずです。

全然飲んでいないはずなのに

みんなやたら酔っ払っているのは

立ちながら飲んでいるからなのか??

全員愉快になりすぎです。さすがタダ飲み。

それにしても今回はがっつり食べました。

しかもうまい、さすがぎろっぽんのてるほーです。

フェジョアーダ食べた

今日は南米料理を。

先週南米料理を食べるというところまでは

すでに決まっていたのですが、

実際どこの国の料理を食べるのかは決まっていませんでした。

ブラジル、エクアドル、チリ、ペルー、アルゼンチン??

なんて言いながらどこにしようか探していましたが

実際問題、近くに南米料理のお店があまりありませんでした。

というわけでやっと決めたのが、ブラジル料理。

こちらのお店に行ってきました。

無題ドキュメント

決め手は、ランチがビュッフェスタイルだということです。

今日は地図をきちんと見ていかなかったので

お店行くまで迷いました。途中で他の店で妥協しそうになったり・・・

お店は地下にあり、サンバなライブの映像が

いくつもの画面に映っている。さすがブラジルは陽気な国です。

食べ放題は1000円。シュラスコを食べるには1500円かかります。

さすがに500円は大きいということでシュラスコはなしで。

となるとなんだか料理がいたって普通な感じに。

貝のなんともいえない匂いにみんなでやられながらがっつく。

そこで食べたのがフェジョアーダ。

フェジョアーダ – Wikipedia

豆のスープをご飯にかけて食べました。

みんないまいちだといっていたけれど

思ったよりご飯にあっておいしい。

フェジョアーダを食べにきたわけではなかったけれど

思わぬところで満足しました。

そしてこの店、サッカー選手の写真がかざってあります。

ラモス、トゥーリオ、そして・・・

ロナウジーニョ!!

しかもロナウジーニョ日本くるたびにきてるんじゃないのか

というくらい写真も多かったです。

ロナウジーニョの写真はさすがに興奮しました。

本を読みました。

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毎回このような感じの本を読んでいますが、

ほとんど言っていることは同じです。

私の印象ですが、この手の本は割りと若い世代が

悪いというふうにいうのではなく、

これまでの社会の仕組み、特に年功序列がおかしい。

正確には、今まではなんとかなっていたけれど

今はもうこの仕組みではうまくいかない、いっていない。

というところに最終的に話が落ち着いている気がします。

ただみんなが同じことをやり、やればやるだけ

のびていくことができた今までの仕組みは

さまざまな面で多様化してい現在では通用しないのはすでにわかっています。

わかってはいるが、結局この仕組みを変えられるのは

主にこの仕組みでこれまで生きてきた人たちになります。

今までのものを壊す。難しいですね・・・

それではいくつか気になった言葉を。


・・・多くのフリーターは、今現在の自分に不安を感じつつも「サラリーマンにだけはなりたくない」という。・・・

この文章に違和感を感じました。

なぜなら、こういうセリフを聞いたことがないから。

自分の周りには、あまり夢や希望を追い求め
テーマ
そしてそれに向かっていく、という人が少なかったのからかもしれません。


・・・夫が裕福だから妻がはたらかないでいいのではなく、妻がはたらかないでいられるのだから、その夫はエリートなのだ。・・・

非サラリーマン家庭においては、夫だけでなく

妻も一緒に仕事を手伝う労働者であるのに対し、

サラリーマン家庭は妻は専業主婦でいられる、

つまり妻を不労階級にすることができるということを言っている文章です。

考えようによっては確かに、そう思うこともできますね。

今はこういう考え方は、人によって完全に分かれると思いますが

私としては、絶対共働きが希望です。


・・・昔から人間は、「人間がはたらかなくても機会がなんでもやってくれる未来社会」を夢見てきたが、そうなると給料が貰えない人間が増えるというところまでは思い及ばなかった。・・・

ITによって無駄な人材にかかるコストが削減されています。

人が行わなくてはいけないこと、努力しなくてはいけないことも

少なくなりました。ただ、ITによって人の能力が落ちていくばかりだと

ここ数年感じています。ITが仕事なのに・・・。

そろそろ違ったタイプの本も読みたいですね。

ただ、今ある本は同じ系統。

タコス食べた

今日はメキシコ料理を。

いつもと違って赤坂方面にくりだしました。

距離もいつもより遠め。

そして今日の日差し。

暑いは暑いんだけどなんともまぁ健康的な天気。

運動がしたくなりますね、外で。

この間のフットサルは室内だったもので。

こちらのお店に行ってきました。

AMBE CUATRO ラテンライブとメキシコ料理 赤坂 アンベ・クァトロ

夜にはライブももやるよというお店で

壁には落書きがいっぱいでした。

おじさん、おばさん夫婦二人でやっているようです。

なぜか砂糖やミルクは真ん中のテーブルにあって

各自取りに行くシステムだったりして

なんともアットホームなお店です。

毎回のごとく行った全員で

同じメニューを頼むという展開。

頼んだミックスランチセットはタコスとポージョライスです。

タコスはいまいちだったけど

ポージョライスというのはカレーのようで

カレーではなく、あまりない感じの味でおいしかったです。

どこの国の料理食べても結局米のやつがおいしい。

来週は南米の料理(どこかは決まってない)を食べに行くつもりです。

本を読みました。

[amazonjs asin=”4480064141″ locale=”JP” title=”3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)”]

「なぜ辞めるのか」に続いて「どこへ行ったのか」です。

どこへ行ったのかといっても結局

この本で紹介されている辞めた人のほとんどは

会社で働いている人たちです。

ただ、その人たちは今までの価値観である

「昭和的」価値観、つまりは年功序列のような

落ち着いて考えればおかしなことだけれど

なぜか普遍的に続いてきた制度たちを見放していった人たちです。

すでにほぼ崩壊している昭和的な考え方に対して

多様化されたいろいろな生き方、考え方を紹介している本です。

読み終わって私自身はこの本で言っている

「昭和的」な考え方についてはほとんど反対です。

時代遅れなことを言っているなぁとあきれてしまいます。

周りの話を聞いてみると、確かにこの本ででてくるような話も

実際にあるようなので話を聞いててとてもカワイソウだと思ってしまいます。

会社に入ってみると、入る前と比べて割とカタイ会社だなと感じましたが

こういう本であったり、周りに比べるとどうやら

大分、いやとんでもなくフランクな会社だということがわかります。

なんにせよ、ただ長くいればいいだけ

根拠のない古い考え方に縛られなければならない生活というものは

絶対耐えられないものだと思います。

それではいくつか気になった言葉を。


・・・新人は横一列からスタートするし、・・・

確かに社会人なりたてという面では

ほとんど横並びであるのは間違いないとは思いますが

やはりその中でも能力の違いというのは

明らかにあるのでこういうところから

きちんとした評価をしていくのが大切なのではないかと思います。

というか、これは根本なのかもとも感じます。


・・・「おまえは何がやりたいのか、将来的にどういうビジョンがあるのか、そして、そのために何をしてきたのか。具体的に突っ込まれると、何も出てこない。・・・

・・・国立大学の法人化や、設立の相次ぐビジネススクール(専門職大学院)は、いずれも日本の高等教育の質向上を狙ったものだ。だが、それらが狙い通りに機能するかは、まったく予断を許さない。なぜなら、そもそもそういった知識を活かすキャリアパスが企業内にないからだ。・・・

上のはは就活での一コマとして紹介されています。

同じような経験をした人はとても多いと思いますが

これからの世代もきっとこの経験を繰り返していくのでしょうか。

結局これは下のが原因なのでしょう。

大学に入ることが目的なので、そこから先が急になくなってしまう。

また、大学に入ると同時に一気に自由になってしまうので

これまで上ってきた坂道をすーっと下り落ちてしまう。

これまでのがんばりを全てなくしてしまうだけ。

今の大学は社会に出る前に4年間息抜きするだけの場ぐらいの

果たして意味があるのかないのかよくわからない場所です。

ホーム飲み

朝から飲みに行こうという話がくる。

当然、断る理由がないので行く。

いつもと違い割りとマジメな話もありましたが

ホーム飲みだったので、楽しく飲みました。

マジメな話の人たちからすれば

今日は失敗だったと言っていましたが

まぁ、自由にできるやつらなので大丈夫でしょう。

水曜日に終電ですが

とにかく楽しかったです。

なかなか盛り上がらないが

一ヶ月ぶりくらいに同じ部署内での同期飲み。

またしても見知ったメンバーの席になってしまったので

なかなかまだ話したことのないメンバーとは話せず。

あいかわらず、みんなで共通に盛り上がれる話題もない。

だた、最後の方で

今まで話さなかったメンバーともちょっと話せたし、

一緒の電車の人もいて、やっとちょびーーーーーっと打ち解けた感を感じました。

まだまだ先は長そうですがなんとかやってきましょう。

明日は朝からフットサルです。

ケバブ食べた

今日はトルコ料理を。

トルコ料理は世界三大料理の一つと言われているそうです。

なんだかこの無駄な情報だけは2週間くらい前から

言われていたので知っています。

具体的にどういう料理かはイメージがつかなかったけど

結局ケバブっていうことに落ち着きました。

こちらのお店に行ってきました。

トルコレストラン アナトリア六本木 トルコ料理 Turkish Restaurant Roppongi Tokyo

六本木のドンキの近くにあります。

食べたのはケバブ、ピタパン、スープ、サラダのランチセットで

とにもかくにもケバブがおいしかったです。

フェスとかいくと割りとというかかなりケバブありますが

今日食べたケバブはとてもジューシーで

ついていたソースの辛さと抜群の相性でした。

あと、少しライスもついていたのですが

このライス、バターライスのようなやつで

これもまた半端のないおいしさでした。

今回はパンにケバブをはさんで食べたのですが

このライスの上にケバブをのっけて食べてたら

とんでもなくうまそうでした、絶対太るけど。

来週はメキシコ料理を食べに行くつもりです。

walking

最近は部署毎にやっていることとか帰れる時間とかなどが

はっきり差がでてきたので、今日は初めは飲まないような感じでした。

自分の部署は今のところゆるーい感じになっているので

やることもあまりなく、帰るのも早いです。

なので、同じ部署の同期と他がくるまでに

二人で一杯ルービーを飲んでいました。

7時までがちょっと安いということで、ぎりぎりのタイミングで。

そこから30分くらい待ちましたが結局来たのは一人。

なんだか飲むという感じではないのでとりあえず飯を食べに行こうということになり

なぜだがサイゼリヤを目指し、出発しました。

ここからがウォーキングの始まりでした。

今までは行ったことのないところまで歩いて着いたはいいが、

サイゼリヤがなくなっている。

じゃあ、次はフライデーズに行こうということで行くと1時間待ち。

あぁ、ラーメンでも食べるかとなるとラーメン屋の場所がわからない。

もうどうするんだ。

となって結局餃子食べました。

蒸し暑い中長いこと歩いて餃子ってなに!?

パエリア食べた

今日はスペイン料理です。

今回のお店は残念ながらスペイン人がいませんでした。

こちらのお店に行ってきました。

アモール・デ・ガウディ 六本木店 amor de GAUDI – 六本木/スペイン料理 [食べログ]

六本木の交差点からヒルズの方に向かっていって

途中で一つ奥の道に入るとあります。

今日は雰囲気で歩いていったらヒルズまでたどりついてしまいましたが・・・

小さなお店ですがとても雰囲気がよく

音楽はすごくラテンな感じがしました。

そして当初の予定通りパエリアを食べました。

残り後4つだったそうです。

このパエリア、日本の料理だったら絶対許されないだろう

ご飯のかたさがステキです。あの芯の残り具合あれが本場の作り方?なのでしょう。

デザートのケーキも一口サイズでしたがおいしかったです。

今度はイベリコ豚が食べたいです。

来週は世界3大料理の一つトルコ料理を食べに行きます。

今日はカラオケまで行った

水曜日。久々のメンツと飲みに行って見事にやられてしまいましたが

今日は負けませんでした。いつものポジションに帰ってきました。

そもそも今日はお昼からわざわざみんなが

ご飯を食べに来たりで、終始やっかいな感じでした。

飲みに行った場所はいい加減もういいだろという場所なので

これからはどうにかしてほしいと思いますが

久々にはしゃげた飲み会だったと思います。

同期と初めてカラオケにも行きました。

7人で1時間半は物足りないのですが

みんなわりと盛り上がれる人たちだったので

また行きたいです。

もっともっと暴れるくらいになってもいいんですけど。

ピッツア食べた

週に一度の外に出てのランチデー。

雨だから明日かなと思っていたけれど

お昼には一応降っていない感じだったので行ってきました。

先週は次は中華を食べに行こうみたいな

感じになっていましたが、イタリアってことでピッツァです。

こちらのお店に行ってきました。

PIZZERIA 1830 乃木坂

ランチはパスタとピッツァがあったのですが

そこは当然ピッツァを頼みました。

しかも、5人行った全員が同じものを頼むというおもしろさ。

頼んだ後に気づきましたが、それぞれ別のものを頼んで

いろいろと味わったほうが明らかによかったんでしょう。

いい感じの店内で食べた本日のピッツァは

トマトソースのピッツァでおいしかったです。

そして結構なボリュームがあります。

お昼どきということで店内はOLっぽい女性比率が高めでしたが

女性一人で食べるには結構ヘビーな量です。

というか男でもわりと大変だったので。

一緒にラーコーを飲んでいたので、デブまっしぐらなランチでした。

それにしてもいい雰囲気のお店でした。

店員さんもきちんとしてたし、流れてた音楽も心地よかった。

次来るときはパスタを食べようと思ってます。

来週はスペイン料理を食べに行くつもりです。

スペイン料理ってあまり印象がないので、

お店自体そんなにないのかなと思ったけれど

調べてみると以外にあるものです。

週一のランチの旅が最近楽しいです。

本を読みました。

[amazonjs asin=”4479791221″ locale=”JP” title=”和田裕美の人に好かれる話し方-愛されキャラで人生が変わる!”]

本を読み終わったのは火曜でしたが

感想を書くタイミングがなかったので今日書きます。

この本読もうと思ったのは前に読んだ本の中に

この本のことが書いてあったからなのですが

タイトルがこのようなものなので、

電車の中で読むのがちょっと恥ずかしかったりしました。

「人に好かれる話し方」なんて

昔だったら全く興味なかったし、

それでも平気でいれるような感じでしたが

そんなことではいられない現状になってしまったので

こういうことにも気を使わないといけないのです。

今だからこの本を読んでなるほどなと共感できることもありますが

まだまだ、どうしても否定的な気持ちで読んでいる部分が多くなってしまいました。

この本ではもっとプラスに物事を見る、感じるようにすることが

「人に好かれる話し方」ができるようになるポイントだと言っているように思います。

自分のポジティブな感情を相手にも波及させていかないといけないようです。

人に興味を持つってムズカシイです・・・

それではいくつか気になった言葉を。


・・・人は自分の話を聞いてくれる人が好きである・・・

人っていうのは現金なものです。


・・・すぐに相手のマイナスのほうに目がいってしまうと絶対に損ですし・・・

まさしく自分に当てはまる言葉です。なにごとも否定的な観点から入っていってしまいます。

それが、損であると思うよりも、初めからすべてを受け入れることで

何かリスクを背負ってしまうという思いが強いのだと思います。


・・・思いやりは相手のためにあるから、主語が相手なんですね。だけど図々しさは、自分のためにあるから、主語が自分なんです。・・・

・・・「でも」と「だけど」は、いままで話した内容を否定して新しい考えを話すときに使用する間接語です。これ、すごく使ってもいいときがあるのです。否定的なことを否定するときです。・・・

文章も口語なので割と感覚的な話ばかりに感じられて

理系としてはどうしても受け入れがたくなってしまう内容も多いのですが

このようにかっちり説明されると受け入れやすくなりますね。

否定的なことを否定するとき=マイナス×マイナス=プラスということなのです。

自分がわくわくしていないと周りにもプラスにならないのです。