3連休明け

ゴールデンウィーク明け以来の3連休が終わりました。

このブログでもさんざん言っていたap bank fesに行ってきて

思い切り音楽を楽しみ、そして中途半端ながらやけて帰ってきました。

そして今日は仕事。

ゴールデンウィークのときには感じなかった

休日明けに仕事に行きたくない気持ちになりました。

社会人になって土日のありがたみを十二分に感じていたけど

今回は、この先何十年もこういった生活になるのかと思って

なんだかちょっとイヤな気分になりました。

2日と3日の違いは予想以上に大きいですね。

これから夏休みになって周りも有給をとりだすようですが

私自身はとりあえず夏取る予定は今のところありません。

どこかに行こうと誘われない限りは、まぁ休まないつもりです。

今期は後半は確実に忙しいといわれたので

今年中に休みはとらないような気がしています。

席替え

今週でひとまずの区切りがつきました。

そして、本配属ではないけれど

これからしばらくのチームが決定。

やっと仕事らしいことができるかも?しれません。

特に私が割り当てられたところは

他のとろこに比べて来週からすぐうごきだすことに

なっているので楽しみです。

やることもおもしろそうなことをやるので。

そういうわけで今日は席替えをすることになりました。

しかも仕事終わってから。タイミングが悪すぎです。

なんと言っても今日はDopamaniacs Tourファイナルがあったのです。

結局いつもよりもたついてしまったので

予定より遅く着く羽目に。というかどっちにしろ遅れて到着だったのですが。

なので今日はとんでもないくらい走りました。

大江戸線はもぐりすぎなので、階段も爆走でした。

かなり疲れましたが、ライブは当然、いや必然的に楽しすぎでした。

タコス食べた

今日はメキシコ料理を。

いつもと違って赤坂方面にくりだしました。

距離もいつもより遠め。

そして今日の日差し。

暑いは暑いんだけどなんともまぁ健康的な天気。

運動がしたくなりますね、外で。

この間のフットサルは室内だったもので。

こちらのお店に行ってきました。

AMBE CUATRO ラテンライブとメキシコ料理 赤坂 アンベ・クァトロ

夜にはライブももやるよというお店で

壁には落書きがいっぱいでした。

おじさん、おばさん夫婦二人でやっているようです。

なぜか砂糖やミルクは真ん中のテーブルにあって

各自取りに行くシステムだったりして

なんともアットホームなお店です。

毎回のごとく行った全員で

同じメニューを頼むという展開。

頼んだミックスランチセットはタコスとポージョライスです。

タコスはいまいちだったけど

ポージョライスというのはカレーのようで

カレーではなく、あまりない感じの味でおいしかったです。

どこの国の料理食べても結局米のやつがおいしい。

来週は南米の料理(どこかは決まってない)を食べに行くつもりです。

本を読みました。

[amazonjs asin=”4480064141″ locale=”JP” title=”3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)”]

「なぜ辞めるのか」に続いて「どこへ行ったのか」です。

どこへ行ったのかといっても結局

この本で紹介されている辞めた人のほとんどは

会社で働いている人たちです。

ただ、その人たちは今までの価値観である

「昭和的」価値観、つまりは年功序列のような

落ち着いて考えればおかしなことだけれど

なぜか普遍的に続いてきた制度たちを見放していった人たちです。

すでにほぼ崩壊している昭和的な考え方に対して

多様化されたいろいろな生き方、考え方を紹介している本です。

読み終わって私自身はこの本で言っている

「昭和的」な考え方についてはほとんど反対です。

時代遅れなことを言っているなぁとあきれてしまいます。

周りの話を聞いてみると、確かにこの本ででてくるような話も

実際にあるようなので話を聞いててとてもカワイソウだと思ってしまいます。

会社に入ってみると、入る前と比べて割とカタイ会社だなと感じましたが

こういう本であったり、周りに比べるとどうやら

大分、いやとんでもなくフランクな会社だということがわかります。

なんにせよ、ただ長くいればいいだけ

根拠のない古い考え方に縛られなければならない生活というものは

絶対耐えられないものだと思います。

それではいくつか気になった言葉を。


・・・新人は横一列からスタートするし、・・・

確かに社会人なりたてという面では

ほとんど横並びであるのは間違いないとは思いますが

やはりその中でも能力の違いというのは

明らかにあるのでこういうところから

きちんとした評価をしていくのが大切なのではないかと思います。

というか、これは根本なのかもとも感じます。


・・・「おまえは何がやりたいのか、将来的にどういうビジョンがあるのか、そして、そのために何をしてきたのか。具体的に突っ込まれると、何も出てこない。・・・

・・・国立大学の法人化や、設立の相次ぐビジネススクール(専門職大学院)は、いずれも日本の高等教育の質向上を狙ったものだ。だが、それらが狙い通りに機能するかは、まったく予断を許さない。なぜなら、そもそもそういった知識を活かすキャリアパスが企業内にないからだ。・・・

上のはは就活での一コマとして紹介されています。

同じような経験をした人はとても多いと思いますが

これからの世代もきっとこの経験を繰り返していくのでしょうか。

結局これは下のが原因なのでしょう。

大学に入ることが目的なので、そこから先が急になくなってしまう。

また、大学に入ると同時に一気に自由になってしまうので

これまで上ってきた坂道をすーっと下り落ちてしまう。

これまでのがんばりを全てなくしてしまうだけ。

今の大学は社会に出る前に4年間息抜きするだけの場ぐらいの

果たして意味があるのかないのかよくわからない場所です。

ホーム飲み

朝から飲みに行こうという話がくる。

当然、断る理由がないので行く。

いつもと違い割りとマジメな話もありましたが

ホーム飲みだったので、楽しく飲みました。

マジメな話の人たちからすれば

今日は失敗だったと言っていましたが

まぁ、自由にできるやつらなので大丈夫でしょう。

水曜日に終電ですが

とにかく楽しかったです。

今後の展望

ちょっと先のことが見えてきたので

だいぶモチベーションがあがりそうです。

来月からやることなのですが

どうやら新しいことをやれそうなのです。

とは言ってもどういった理由で

そこに割り当てられるのかがわからないので

少し不安もありますが・・・

とにかく今の現状よりも

もう少し真剣な場に放り込まれたほうが

自分の成長につながってくると思っているので

早く来月になってくれないかなぁと思う最近です。

話し変わって。

MacBookを買うタイミングがなかなかきません。

後3000円安くなったら買うつもりなのですが

値段がどうも下がりきらないんです。

3000円に悩んでいる間に買った方がいいんだろうなぁ。

ポーニョポーニョポニョ

昨日聞いてはまってしまいました。

会社でも歌ってます。

歌っているのは9歳の女の子だそうで。

なんとも言えない歌声。

まさに子どもっぽい歌いで、すごいかわいい感じの中に

どこかはかない、せつなさも感じてしまいます。

特にジブリ大好きというわけではないのですが

この映画を見てみたくなりました。

本を読みました。

[amazonjs asin=”4061498274″ locale=”JP” title=”他人を見下す若者たち (講談社現代新書)”]

先週中に読み終わってしまってもよかったのですが

本を読むペースが速すぎる

本を買わないといけない

出費が重なる

ということでゆっくり読んでいたら

感想を書くのが今日になりました。

友達には自分への投資なのだから

本の出費なんて気にするな

と言われましたが、まだまだ出費を気にしてしまいます。

ただ、もっと本を読んでいる目的を考えたほうが

いいかもしれないとは思ってきています。

ITによって社会はどんどん便利になっている。

しかし、現実ではなく仮想的な世界に入ってしまって

リアルな世界を見ることができなくなってきている人が増えている。

情報があまりに多いため経験をつまないとわからないようなことを

その情報にふれただけでも若いうちから体験した気になってしまう。

集団ではなくどんどん個人だけの世界に入ってしまうので

自分の価値観に当てはまらないものに対しては

あちらが悪いのだというように他者の方を低く見てしまう。

現実を受け止めることができない。

↑ここまで直接的に書いているわけではないのですが、

私はこんな風に受け止めました。

勝ち負けがはっきりしてきた現在、

負けないことを強調したり、勝つためのことをサポートするのではなく

負けてから立ち直ることを助けてあげることが重要だと思います。

やはり実際に痛みを感じないとわからないことは多いです。

毎回書いていますが、特に子どもたちへの教育は

ホントに考え直して欲しいです。

それではいくつか気になった言葉を。


・・・少しばかり高い給与をえて重い責任を背負うよりは、のんびりとレジャーを楽しみながら暮らしたい、と考える人が増えてきた。・・・

会社で見ても、出世してやろうという熱い雰囲気の同期とかは

あまり見かけません。

年齢が下になるほど、あまり覇気が感じられないです。


・・・私事的な都合で勝手に子どもに学校を休ませる親が増えている、・・・

親が子どもの世界を狭めてしまっている。

学校で授業中に子どもの課題をガンガン手伝っている

親というものを見てきた経験もあるのですが

これはホントに子どもをダメにしてしまうと思います。


・・・現在、われわれはテレビやインターネットを通して、瞬時にして世界の動きをしることができる。・・・

今まではマスコミを通さなければ得られなかった情報を

すぐに知ることができるので、個人が世界との距離感を

狭く感じてしまっている、自分が大きいような錯覚に

陥りやすくなってきているということです。

テレビはともかく、確かにネットを使うようになってからは

テレビ、ラジオ、雑誌などのメディアからの情報が

昔より軽く感じられるようになっている気がします。

毎回本を読むたびにネットのあり方について考えさせられます。

なかなか盛り上がらないが

一ヶ月ぶりくらいに同じ部署内での同期飲み。

またしても見知ったメンバーの席になってしまったので

なかなかまだ話したことのないメンバーとは話せず。

あいかわらず、みんなで共通に盛り上がれる話題もない。

だた、最後の方で

今まで話さなかったメンバーともちょっと話せたし、

一緒の電車の人もいて、やっとちょびーーーーーっと打ち解けた感を感じました。

まだまだ先は長そうですがなんとかやってきましょう。

明日は朝からフットサルです。

ケバブ食べた

今日はトルコ料理を。

トルコ料理は世界三大料理の一つと言われているそうです。

なんだかこの無駄な情報だけは2週間くらい前から

言われていたので知っています。

具体的にどういう料理かはイメージがつかなかったけど

結局ケバブっていうことに落ち着きました。

こちらのお店に行ってきました。

トルコレストラン アナトリア六本木 トルコ料理 Turkish Restaurant Roppongi Tokyo

六本木のドンキの近くにあります。

食べたのはケバブ、ピタパン、スープ、サラダのランチセットで

とにもかくにもケバブがおいしかったです。

フェスとかいくと割りとというかかなりケバブありますが

今日食べたケバブはとてもジューシーで

ついていたソースの辛さと抜群の相性でした。

あと、少しライスもついていたのですが

このライス、バターライスのようなやつで

これもまた半端のないおいしさでした。

今回はパンにケバブをはさんで食べたのですが

このライスの上にケバブをのっけて食べてたら

とんでもなくうまそうでした、絶対太るけど。

来週はメキシコ料理を食べに行くつもりです。

気がつくとまた・・・

電車に乗っている。

そんなふう思うのがここ数日続いてます。

さっき帰りの電車に乗ったばかりなのに

気づくともう出勤の電車に乗っている。

こういう感じです。

私の場合は、他の同期に比べると

まだ完全に定時に帰れてはいるので

家に帰ってからの時間もまずまずあるはずなのですが

7月入ったあたりからこの感覚が続いています。

今の状況でこんな感じなので

残業始まったらいったいどんな気持ちになるのでしょうか??

apache

前に読んだ本の第2章という位置づけの本です。

やたらとデータが出てきて読みずらかったなというのを

すっかり忘れて買ってしまいました。

今回思ったのですがこの本、データが出てくる割には

その分析が論理的には納得できない印象があります。

それではいくつか気になった言葉を。

・・・SMART男は厳しい仕事に耐えられない人間に育っている。・・・

SMART男というのは雑誌の「SMART」を読む人たちのことをさしていますが

その人たちをターゲットにして評価をしているのが不思議な感じです。

「ある雑誌を読んでいる人たちはこういう傾向がある。」

というデータが多く出てくるのですが、なかなか腑に落ちません。

人の読んでいる雑誌を気にしていないのと、

今まで同世代ばかりとの付き合いだったので

読んでいる雑誌の差がほとんどないのがこの分析に実感が持てない理由かもしれません。

確かに数字はそう言っているし、このように分析もできるとは思います。

・・・今の若者には、昇進、昇給をするからもっと働けというよりも、束縛が無いことの方がじゅうようなのだ。

上昇志向がなく、無難に生きたいという思いは

よくもないし、悪くもない。

どちらとも言えないふわふわとしたものです。

完全に個人個人の価値観の問題なのでどうしようもないですね。

昔がどうっだたのかはわからないけれど、

確かに周りを見ると上を目指している人って少ないと思います。

・・・家の軒先に自動販売機を置いて収入を得ている人も、労働をしているとは言い難い。・・・

ニートは、インターネットを通じて少しくらい収入を得ている。

インターネットを通じてということなので、それは労働ではないのではないか。

というようなニートへの批判をするのなら、これはどうなの?ということで

でてきた例ですが、ついつい納得してしまいました。

自動販売機なんて昔からありますが、確かに土地を持っているだけなので

基本的にはニートとなんら変わらない気もします。

その土地時代も親から譲られたもの、なんてことだったらなおさらです。

・・・逆に言うと正社員(平社員)という立場は変化が少なく、単調で、面白みに欠けるわけで、そのへんもフリーターが就職をいやがる理由だろう。・・・
今週からapacheの勉強をしております。

インターネットの表面的なことは

割りと知識があるほうなのですが

裏側で土台となっている部分というのは

覚えなくてはいけないことがまだまだたくさんあります。

今の段階で出ている同期内での差というのも

結局、この辺がわかっているのかいないのかなんだとも思います。

アイディアとかロジックとかはそんなに差がないような気がしますが

できる人は全体の仕組みがきちんと理解できています。

実際問題apacheがほんとに裏側かというと

そこまでのものなのではないのですが

今日もいろいろやってみてどんどんおもしろく感じています。

やっぱり本買おうかなとも思いはじめました。

本を読みました。

[amazonjs asin=”4334034179″ locale=”JP” title=”下流社会 第2章 なぜ男は女に“負けた”のか (光文社新書)”]

前に読んだ本の第2章という位置づけの本です。

やたらとデータが出てきて読みずらかったなというのを

すっかり忘れて買ってしまいました。

今回思ったのですがこの本、データが出てくる割には

その分析が論理的には納得できない印象があります。

それではいくつか気になった言葉を。


・・・SMART男は厳しい仕事に耐えられない人間に育っている。・・・

SMART男というのは雑誌の「SMART」を読む人たちのことをさしていますが

その人たちをターゲットにして評価をしているのが不思議な感じです。

「ある雑誌を読んでいる人たちはこういう傾向がある。」

というデータが多く出てくるのですが、なかなか腑に落ちません。

人の読んでいる雑誌を気にしていないのと、

今まで同世代ばかりとの付き合いだったので

読んでいる雑誌の差がほとんどないのがこの分析に実感が持てない理由かもしれません。

確かに数字はそう言っているし、このように分析もできるとは思います。


・・・今の若者には、昇進、昇給をするからもっと働けというよりも、束縛が無いことの方がじゅうようなのだ。

上昇志向がなく、無難に生きたいという思いは

よくもないし、悪くもない。

どちらとも言えないふわふわとしたものです。

完全に個人個人の価値観の問題なのでどうしようもないですね。

昔がどうっだたのかはわからないけれど、

確かに周りを見ると上を目指している人って少ないと思います。


・・・家の軒先に自動販売機を置いて収入を得ている人も、労働をしているとは言い難い。・・・

ニートは、インターネットを通じて少しくらい収入を得ている。

インターネットを通じてということなので、それは労働ではないのではないか。

というようなニートへの批判をするのなら、これはどうなの?ということで

でてきた例ですが、ついつい納得してしまいました。

自動販売機なんて昔からありますが、確かに土地を持っているだけなので

基本的にはニートとなんら変わらない気もします。

その土地時代も親から譲られたもの、なんてことだったらなおさらです。


・・・逆に言うと正社員(平社員)という立場は変化が少なく、単調で、面白みに欠けるわけで、そのへんもフリーターが就職をいやがる理由だろう。・・・

これが理由で正社員になるのを嫌がっているのは

ホントに若い世代だけでしょう。現実がまだ遠くにあるので。

実際この本のデータにも年を重ねるにつれて

フリーターの階層意識は下がっていきます。

これと同じようなことが同期を見ていても感じます。

年齢が下の同期の方が、まだまだ意識が低いです。

最後になぜ男は女に負けたのかというサブタイトルについてですが

こういうタイトルを見ると古い考え方だなとやたら思ってしまいます。

社会にはカタイ考え方がまだまだ残っているのを最近ちょこちょこ感じてます。