酢豚食べた

今日は中華料理を。

結局日本の料理を食べ歩くのは

あっさり断念し、また世界の料理へと戻ってきました。

こちらのお店に行ってきました。

上海老飯店 – 六本木/上海料理 [食べログ]

今までいった中で一番セレブっぽい雰囲気なお店でした。

ヒルズへ向かう道を一本横に入り

一見普通の住宅地といってもいいようなビル??にあります。

その中は他にもいろいろとおいしそうなお店があって

私たちの外でのランチのペースだと

このビルだけで2ヶ月位楽しめそうでした。

夜だったら絶対入ろうとしないだろうなという

感じのドアから入り、奥のテーブルへ案内されました。

当然テーブルの上は回ります。

そもそも中華料理は、油っこさやお酢そしてあんかけが

にがてなのであまり得意ではないのですが

今日は店の雰囲気からして、食べる前からおいしさを感じました。

一緒にいった面々はみな今までの中で一位くらいの評価をしてます。

ランチの酢豚、プラス小籠包食べました。

小籠包のスープがまいうーでした。

うどん食べた

今日はうどんを。

先週から日本の料理を食べに

行くということになりましたが

世界の料理とは違い、なかなか何を

食べに行くかを決めるのが難しいです。

有名どころの日本の各料理を考えた結果

あっさりでてきた讃岐うどんを食べに

行こうということになりました。

が、結局讃岐うどんは食べてません。

行こうとしていたお店はすでにいっぱいだということを

ちょうど行こうとしてた方角から

戻ってきた見慣れた同期たちに教えてもらいました。

そこからはiPhoneをフル活用。

店は探せるのだけどうどんではなく

そばがメインのお店ばかりで

最終的に4件目に行ったお店で

うどんにありつくことにしました。

こちらのお店に行ってきました。

松兵衛 まつべえ – 六本木/うどん [食べログ]

いつもより割りと路地を入った方向に行ったので

客層がいつもとは違い、年齢の高い男性。そしてみんなスーツ。

考えてみると普段はあまりスーツ姿の人を見ませんね。

ランチセットを食べました。

ランチセットはうどん+丼物。

お店を探す間に看板で見たうなぎを

ちょうど食べたくなったところに

うな玉丼があったのでそれにしました。

思ったよりボリュームもあったので満足です。

最近はランチの値段に免疫がついてきました。

あ、そういえば仕事はそんなに忙しくありませんでした。

明日こそは・・・

お好み焼き食べた

今日は関西の料理?を。

最近、忙しくなったので

どの料理を食べに行くかとかいうのが

なかなか決まりにくくなってきていたのですが、

今回は気づいたら世界ではなく日本。

昼間からお好み焼きをたべにいくことになりました。

こちらのお店に行ってきました。

きんさい屋 きんさいや – 溜池山王/お好み焼き [食べログ]

住所は赤坂。今までの中で一番遠かったです。

そしてすごくいい天気。

湿気がないのですがすがしい気持ちになる。

今年はそこまで暑くはない、

というかむしろ夏にしては涼しい天気が続いていますね。

と思ったら周りは「暑いだろ」という感想がほとんどです。

私はクーラーを使わないで育ってきているので

暑さには強いのかもしれません。

というのはともかくとして

今日はその遠くまでの道のりを

iPhoneで距離を確認しながら進んでいきました。

GPSで現在地が地図上に表示されるのは

迷子になりやすい人にはかなり便利でしょう。

個人的に道迷うタイプじゃないのでそこはいらないですが・・・

着いたお店は地下にありました。

入ると満員、結構人気のようです。

きれいめの女性も一人で食べにきていて

ちょっとびっくりしました。

肉玉うどんを頼みました。

おしかったのですが、生地がすごく薄くて

ほとんどうどん食べてた感じでした。

これが広島風なのでしょうか??

そして夜。

串揚げを食べに行きました。

これまた遠くのお店まで行きました。

住所は西麻布。ヒルズを超えて坂を下って

ちょっと上ってやっと到着。

こちらのお店に行ってきました。

霞町 翁 [広尾/焼肉] – Yahoo!ロコ

おじさんが一人でやっていて

料理が出てくるのは遅かったですが

小さくても居心地がとてもよかったです。

すなぎもの串揚げがおいしかった。

ただ、帰りの駅までの距離が半端なく遠い。

どう考えても木曜日のテンションで

行くべきではありませんでした。

やっぱ行くなら金曜日。

その後はラーメン食べて帰りました。

ぎったりとした食事だらけの一日でした。

石焼ビビンバ食べた

今日はベトナム料理を。

今日はアフリカ料理を食べに行くつもりでしたが

さすがにアフリカ料理の店が見つからなかったので

韓国料理に行くことにしました。

というか今日はとんでもなくいい天気でしたね。

太陽がギラギラだけど、ムシムシしてんくて風もある。

みんな海に行きたくなっていましたがこんな日も当然仕事です。

こちらのお店に行ってきました。

グルメ情報検索サイトぐるなび

会社を出る前に調べて行こうとしていた店は

行ってみたらテイクアウトがメインな感じですぐ却下。

そこでとりあえず外に出てみて一番初めに見つけたお店です。

なんだか韓国料理はどれもおいしそうに見えますね。

メニューを見ただけで味が想像できて食欲を誘ってきます。

石焼ビビンバ頼みました。

どういう過程で石焼になったのかはわかりませんが

石で焼いたことはなによりの成功じゃないかと思いました。

辛いけど食はとまらず、ただただ進むのみでした。

そして今日のランチは値段が800円台でした。

これを安いと思ってしまっているのは、

金銭感覚がマヒしてしまっている証拠でしょうか??

フォー食べた

今日はベトナム料理を。

昨日いけなかったので初の金曜開催の

世界を食べ歩こうランチ。

今回はアジア、辛いものが食べたいなんて言っていましたが

特に辛い印象もないベトナム料理です。

ということで、あまり行かない方向へ向かいました。

こちらのお店に行ってきました。

焼肉職人ベアーズ 六本木店 [六本木] – Yahoo!ロコ

焼肉もやっているお店です。

立地条件もあってかランチ中は人が全然いませんでした。

フォーと春巻きの組み合わせのランチ。

野菜とエビどっちがいいって、そりゃエビですよねというわけで

エビの春巻きを頼んだら、エビのは生春巻きでした。

野菜のほうは揚げてあるやつでそっちの方がおいしそうだった・・・

そしてフォー。ランチにしてはかなりのボリュームがありました。

入っていたひき肉の香ばしさがおいしかったです。

そんなランチとともに今日は肉食べたいということで

仕事終わってからは焼肉行きました。

あまり食べられなかったのですが

なんかわからないけれど肉はやっぱり食べたくなります。

ダメージを受けていた友達たちの変なテンションの中

ガンガン焼いていってあっという間になくなりました。

もう8月ですね。

帰ってきたら毎年恒例の祭りがやってました。

特に興味はないのですが、

昔の知り合いとかに会ってみたいなと思いました。

休日は今週の疲労を回復させて、来週からの激務ちゃんに備えます。

フェジョアーダ食べた

今日は南米料理を。

先週南米料理を食べるというところまでは

すでに決まっていたのですが、

実際どこの国の料理を食べるのかは決まっていませんでした。

ブラジル、エクアドル、チリ、ペルー、アルゼンチン??

なんて言いながらどこにしようか探していましたが

実際問題、近くに南米料理のお店があまりありませんでした。

というわけでやっと決めたのが、ブラジル料理。

こちらのお店に行ってきました。

無題ドキュメント

決め手は、ランチがビュッフェスタイルだということです。

今日は地図をきちんと見ていかなかったので

お店行くまで迷いました。途中で他の店で妥協しそうになったり・・・

お店は地下にあり、サンバなライブの映像が

いくつもの画面に映っている。さすがブラジルは陽気な国です。

食べ放題は1000円。シュラスコを食べるには1500円かかります。

さすがに500円は大きいということでシュラスコはなしで。

となるとなんだか料理がいたって普通な感じに。

貝のなんともいえない匂いにみんなでやられながらがっつく。

そこで食べたのがフェジョアーダ。

フェジョアーダ – Wikipedia

豆のスープをご飯にかけて食べました。

みんないまいちだといっていたけれど

思ったよりご飯にあっておいしい。

フェジョアーダを食べにきたわけではなかったけれど

思わぬところで満足しました。

そしてこの店、サッカー選手の写真がかざってあります。

ラモス、トゥーリオ、そして・・・

ロナウジーニョ!!

しかもロナウジーニョ日本くるたびにきてるんじゃないのか

というくらい写真も多かったです。

ロナウジーニョの写真はさすがに興奮しました。

本を読みました。

[amazonjs asin=”4480061290″ locale=”JP” title=”若者はなぜ「決められない」か (ちくま新書)”]

毎回このような感じの本を読んでいますが、

ほとんど言っていることは同じです。

私の印象ですが、この手の本は割りと若い世代が

悪いというふうにいうのではなく、

これまでの社会の仕組み、特に年功序列がおかしい。

正確には、今まではなんとかなっていたけれど

今はもうこの仕組みではうまくいかない、いっていない。

というところに最終的に話が落ち着いている気がします。

ただみんなが同じことをやり、やればやるだけ

のびていくことができた今までの仕組みは

さまざまな面で多様化してい現在では通用しないのはすでにわかっています。

わかってはいるが、結局この仕組みを変えられるのは

主にこの仕組みでこれまで生きてきた人たちになります。

今までのものを壊す。難しいですね・・・

それではいくつか気になった言葉を。


・・・多くのフリーターは、今現在の自分に不安を感じつつも「サラリーマンにだけはなりたくない」という。・・・

この文章に違和感を感じました。

なぜなら、こういうセリフを聞いたことがないから。

自分の周りには、あまり夢や希望を追い求め
テーマ
そしてそれに向かっていく、という人が少なかったのからかもしれません。


・・・夫が裕福だから妻がはたらかないでいいのではなく、妻がはたらかないでいられるのだから、その夫はエリートなのだ。・・・

非サラリーマン家庭においては、夫だけでなく

妻も一緒に仕事を手伝う労働者であるのに対し、

サラリーマン家庭は妻は専業主婦でいられる、

つまり妻を不労階級にすることができるということを言っている文章です。

考えようによっては確かに、そう思うこともできますね。

今はこういう考え方は、人によって完全に分かれると思いますが

私としては、絶対共働きが希望です。


・・・昔から人間は、「人間がはたらかなくても機会がなんでもやってくれる未来社会」を夢見てきたが、そうなると給料が貰えない人間が増えるというところまでは思い及ばなかった。・・・

ITによって無駄な人材にかかるコストが削減されています。

人が行わなくてはいけないこと、努力しなくてはいけないことも

少なくなりました。ただ、ITによって人の能力が落ちていくばかりだと

ここ数年感じています。ITが仕事なのに・・・。

そろそろ違ったタイプの本も読みたいですね。

ただ、今ある本は同じ系統。

タコス食べた

今日はメキシコ料理を。

いつもと違って赤坂方面にくりだしました。

距離もいつもより遠め。

そして今日の日差し。

暑いは暑いんだけどなんともまぁ健康的な天気。

運動がしたくなりますね、外で。

この間のフットサルは室内だったもので。

こちらのお店に行ってきました。

AMBE CUATRO ラテンライブとメキシコ料理 赤坂 アンベ・クァトロ

夜にはライブももやるよというお店で

壁には落書きがいっぱいでした。

おじさん、おばさん夫婦二人でやっているようです。

なぜか砂糖やミルクは真ん中のテーブルにあって

各自取りに行くシステムだったりして

なんともアットホームなお店です。

毎回のごとく行った全員で

同じメニューを頼むという展開。

頼んだミックスランチセットはタコスとポージョライスです。

タコスはいまいちだったけど

ポージョライスというのはカレーのようで

カレーではなく、あまりない感じの味でおいしかったです。

どこの国の料理食べても結局米のやつがおいしい。

来週は南米の料理(どこかは決まってない)を食べに行くつもりです。

本を読みました。

[amazonjs asin=”4480064141″ locale=”JP” title=”3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)”]

「なぜ辞めるのか」に続いて「どこへ行ったのか」です。

どこへ行ったのかといっても結局

この本で紹介されている辞めた人のほとんどは

会社で働いている人たちです。

ただ、その人たちは今までの価値観である

「昭和的」価値観、つまりは年功序列のような

落ち着いて考えればおかしなことだけれど

なぜか普遍的に続いてきた制度たちを見放していった人たちです。

すでにほぼ崩壊している昭和的な考え方に対して

多様化されたいろいろな生き方、考え方を紹介している本です。

読み終わって私自身はこの本で言っている

「昭和的」な考え方についてはほとんど反対です。

時代遅れなことを言っているなぁとあきれてしまいます。

周りの話を聞いてみると、確かにこの本ででてくるような話も

実際にあるようなので話を聞いててとてもカワイソウだと思ってしまいます。

会社に入ってみると、入る前と比べて割とカタイ会社だなと感じましたが

こういう本であったり、周りに比べるとどうやら

大分、いやとんでもなくフランクな会社だということがわかります。

なんにせよ、ただ長くいればいいだけ

根拠のない古い考え方に縛られなければならない生活というものは

絶対耐えられないものだと思います。

それではいくつか気になった言葉を。


・・・新人は横一列からスタートするし、・・・

確かに社会人なりたてという面では

ほとんど横並びであるのは間違いないとは思いますが

やはりその中でも能力の違いというのは

明らかにあるのでこういうところから

きちんとした評価をしていくのが大切なのではないかと思います。

というか、これは根本なのかもとも感じます。


・・・「おまえは何がやりたいのか、将来的にどういうビジョンがあるのか、そして、そのために何をしてきたのか。具体的に突っ込まれると、何も出てこない。・・・

・・・国立大学の法人化や、設立の相次ぐビジネススクール(専門職大学院)は、いずれも日本の高等教育の質向上を狙ったものだ。だが、それらが狙い通りに機能するかは、まったく予断を許さない。なぜなら、そもそもそういった知識を活かすキャリアパスが企業内にないからだ。・・・

上のはは就活での一コマとして紹介されています。

同じような経験をした人はとても多いと思いますが

これからの世代もきっとこの経験を繰り返していくのでしょうか。

結局これは下のが原因なのでしょう。

大学に入ることが目的なので、そこから先が急になくなってしまう。

また、大学に入ると同時に一気に自由になってしまうので

これまで上ってきた坂道をすーっと下り落ちてしまう。

これまでのがんばりを全てなくしてしまうだけ。

今の大学は社会に出る前に4年間息抜きするだけの場ぐらいの

果たして意味があるのかないのかよくわからない場所です。

ケバブ食べた

今日はトルコ料理を。

トルコ料理は世界三大料理の一つと言われているそうです。

なんだかこの無駄な情報だけは2週間くらい前から

言われていたので知っています。

具体的にどういう料理かはイメージがつかなかったけど

結局ケバブっていうことに落ち着きました。

こちらのお店に行ってきました。

トルコレストラン アナトリア六本木 トルコ料理 Turkish Restaurant Roppongi Tokyo

六本木のドンキの近くにあります。

食べたのはケバブ、ピタパン、スープ、サラダのランチセットで

とにもかくにもケバブがおいしかったです。

フェスとかいくと割りとというかかなりケバブありますが

今日食べたケバブはとてもジューシーで

ついていたソースの辛さと抜群の相性でした。

あと、少しライスもついていたのですが

このライス、バターライスのようなやつで

これもまた半端のないおいしさでした。

今回はパンにケバブをはさんで食べたのですが

このライスの上にケバブをのっけて食べてたら

とんでもなくうまそうでした、絶対太るけど。

来週はメキシコ料理を食べに行くつもりです。

パエリア食べた

今日はスペイン料理です。

今回のお店は残念ながらスペイン人がいませんでした。

こちらのお店に行ってきました。

アモール・デ・ガウディ 六本木店 amor de GAUDI – 六本木/スペイン料理 [食べログ]

六本木の交差点からヒルズの方に向かっていって

途中で一つ奥の道に入るとあります。

今日は雰囲気で歩いていったらヒルズまでたどりついてしまいましたが・・・

小さなお店ですがとても雰囲気がよく

音楽はすごくラテンな感じがしました。

そして当初の予定通りパエリアを食べました。

残り後4つだったそうです。

このパエリア、日本の料理だったら絶対許されないだろう

ご飯のかたさがステキです。あの芯の残り具合あれが本場の作り方?なのでしょう。

デザートのケーキも一口サイズでしたがおいしかったです。

今度はイベリコ豚が食べたいです。

来週は世界3大料理の一つトルコ料理を食べに行きます。

ピッツア食べた

週に一度の外に出てのランチデー。

雨だから明日かなと思っていたけれど

お昼には一応降っていない感じだったので行ってきました。

先週は次は中華を食べに行こうみたいな

感じになっていましたが、イタリアってことでピッツァです。

こちらのお店に行ってきました。

PIZZERIA 1830 乃木坂

ランチはパスタとピッツァがあったのですが

そこは当然ピッツァを頼みました。

しかも、5人行った全員が同じものを頼むというおもしろさ。

頼んだ後に気づきましたが、それぞれ別のものを頼んで

いろいろと味わったほうが明らかによかったんでしょう。

いい感じの店内で食べた本日のピッツァは

トマトソースのピッツァでおいしかったです。

そして結構なボリュームがあります。

お昼どきということで店内はOLっぽい女性比率が高めでしたが

女性一人で食べるには結構ヘビーな量です。

というか男でもわりと大変だったので。

一緒にラーコーを飲んでいたので、デブまっしぐらなランチでした。

それにしてもいい雰囲気のお店でした。

店員さんもきちんとしてたし、流れてた音楽も心地よかった。

次来るときはパスタを食べようと思ってます。

来週はスペイン料理を食べに行くつもりです。

スペイン料理ってあまり印象がないので、

お店自体そんなにないのかなと思ったけれど

調べてみると以外にあるものです。

週一のランチの旅が最近楽しいです。

本を読みました。

[amazonjs asin=”4479791221″ locale=”JP” title=”和田裕美の人に好かれる話し方-愛されキャラで人生が変わる!”]

本を読み終わったのは火曜でしたが

感想を書くタイミングがなかったので今日書きます。

この本読もうと思ったのは前に読んだ本の中に

この本のことが書いてあったからなのですが

タイトルがこのようなものなので、

電車の中で読むのがちょっと恥ずかしかったりしました。

「人に好かれる話し方」なんて

昔だったら全く興味なかったし、

それでも平気でいれるような感じでしたが

そんなことではいられない現状になってしまったので

こういうことにも気を使わないといけないのです。

今だからこの本を読んでなるほどなと共感できることもありますが

まだまだ、どうしても否定的な気持ちで読んでいる部分が多くなってしまいました。

この本ではもっとプラスに物事を見る、感じるようにすることが

「人に好かれる話し方」ができるようになるポイントだと言っているように思います。

自分のポジティブな感情を相手にも波及させていかないといけないようです。

人に興味を持つってムズカシイです・・・

それではいくつか気になった言葉を。


・・・人は自分の話を聞いてくれる人が好きである・・・

人っていうのは現金なものです。


・・・すぐに相手のマイナスのほうに目がいってしまうと絶対に損ですし・・・

まさしく自分に当てはまる言葉です。なにごとも否定的な観点から入っていってしまいます。

それが、損であると思うよりも、初めからすべてを受け入れることで

何かリスクを背負ってしまうという思いが強いのだと思います。


・・・思いやりは相手のためにあるから、主語が相手なんですね。だけど図々しさは、自分のためにあるから、主語が自分なんです。・・・

・・・「でも」と「だけど」は、いままで話した内容を否定して新しい考えを話すときに使用する間接語です。これ、すごく使ってもいいときがあるのです。否定的なことを否定するときです。・・・

文章も口語なので割と感覚的な話ばかりに感じられて

理系としてはどうしても受け入れがたくなってしまう内容も多いのですが

このようにかっちり説明されると受け入れやすくなりますね。

否定的なことを否定するとき=マイナス×マイナス=プラスということなのです。

自分がわくわくしていないと周りにもプラスにならないのです。