横浜F・マリノス vs 湘南ベルマーレ @日産スタジアム

no title

20100313marinos vs bellmare_26

ホーム開幕戦。神奈川ダービー。俊輔Jリーグ復帰戦。

なんだかいろいろなものが盛り込まれていた試合。

俊輔一人でこんなに変わるかというほどの観客の入り。

いくらホーム開幕だからといって相手がベルマーレということ

さらに、去年観客が3万超えたのはレッズのみであったのい今日は3万超え。

個人的には俊輔の復帰はあまり喜んではいません。

短期的に考えるとやはり俊輔は別格ではあるし、観客も増えるとは思うのでチームにプラスではありますが

去年の土壇場でのスペイン行き、さらに育ってきている若手の出る枠が減るという点から??と思うところがあります。

また、シーズン直前での合流というのも。まぁ、そんなこともわかって俊輔も戻ってきてはいると思いますが。

試合は、湘南がしょぼすぎたというのもありますが、俊輔がチームで機能するのが見て取れた試合。

守備はまぁ、やってなくはないなという感じでしたが、

あれだけ安心してボールを渡せる選手は他にはいません。パスの精度はさすが。

山瀬とのポジションチェンジも効果的だったと思う。

ただ、まだまだの試合感ではありそうです。トラップの精度が悪い。

あとは、チームが俊輔を意識しすぎるというのが少し不安なところです。

他にパス出せるところがあるのに俊輔に出してしまうという場面が少しあったかと思います。

このへんは今後もっと増えてきそうな気がする点であり、また試合をするにつれて改善されそうな点でもあり

これからも注目したいかなと思う。

その他は開幕戦と比べて、ピッチ状態が全く別物でよかったので

開幕のようなミスは全くなく、チームも連動して動けてました。

サイドでの追い越す動きはDFがあれ。。というのもありますが数的優位を作り

サイドをえぐるところまでいけているのでいい感じです。

あとは、中の人数が揃ってくるのと決めるだけです。中はFW2人とあともう一人入ってこれるとよい。

これを上位陣に対してもできるようになってくれるかどうかがポイント。

来週のフロンターレ戦が楽しみです。

あとは、前半終了間際、後半開始直後と集中しないといけない時間にピンチがあるのが気になる。

しかも自分らのミスからピンチをまねいてる。集中!!

最後に、狩野のゴールはよかった!

ゴール自体もキレイだったし、俊輔との交代ででて

あそこで決められるのはなにか持ってるかなと思います。

点取ったあとのふてぶてしい態度も期待できる。

狩野には俊輔をベンチに追いやる活躍を魅せて欲しい!!

FC東京 vs 横浜F・マリノス @味の素スタジアム

no title

20100306fc tokyo vs marinos_4

昨シーズンが終わったときはずいぶん先だと思っていたのに

なんだかんだいってあっという間に開幕。

監督も変わりチームがどう変わったのかやっと見ることができます。

試合開始直後のFKでいきなりシュートをポストに当てられるという展開。

あのポストのあたりかたで入らなかったのはかなりラッキー。

下手すりゃキーパーの背中にあたって入っていたし

リフレクションもよく押し込まれなかったなぁというシュートでした。

まぁ、その後はチャンス自体は特に作られていませんでしたが退屈な前半。

チームとして縦パスを入れるという意識はすごい伝わってきていたし

それに合わせた3人目の動きも多かった。

ただ、ただ。みんなパス、トラップが下手すぎる。

和司が就任会見で言ってたことそのままが皮肉なことに試合で露呈した感じ。

雨という言い訳もあるけれどそれにしても下手。

今日は特にトラップが下手。自分の足下に全然止められていない。

後半は雨も止み、序盤に押し込む。

ここからやっとシュートが見られるようになりました。

これまたシュートの意識自体は上がったように思えます。

ミドルシュートが多かった。

それって単に崩せないからミドル、ということも言えますが

去年はこんな打っていなかったと思う。

その押し込める時間帯で点が取れず

後半も後半で下手だなぁと思っていたらあっという間にロスタイム。

まぁ、アウェイだしこの感じは引き分けで御の字と思っていたところで失点。。平山。。。

坂田が打ち切るチャンス逃してこねた結果取られてのカウンター。

ナオへの小椋のスライングの選択は完全にだめでしょう。単純にあの場面かわされないことが大事だった。

というわけで終わってみて最悪な気分になりました。

まだ一試合目と思うしかない!

チームは変わってきてます。

縦パスは少し驚きを覚えるほど意識しているなと感じた。

ただ、その精度であったり、縦にいれる位置だったりはまだまだまだまだ。

千真メインに楔を受けさせるのもちょっともったいないかなと。

あの役割をやらせるとマリノスでおそらく一番シュートセンスがある千真が

シュートのところに一番遅れて入ってくることになるのでもったいない。

個人的には千真は一番前というよりシャドウではないけど一歩下がったところにいるほうが活きる気がしてます。

去年、クナンのトップの下でやらせてたときのように。

アーリアFWでやるなら役割を逆にさせたい。アーリアの方がキープ力はある。

けれど、アーリアFWは実際見てみるとないなと思う。消えてる時間が多すぎる。

FWはやっぱり坂田入れないとパスもらえる選手が前線にいないかな。

今日みたいなサイドでの使われ方はダメだ。

ここ数年、シーズン初めに坂田を外していて夏くらいに坂田をトップに持ってきて

チームがよくなるというのの繰り返しなのでもういい加減初めから坂田にしといてほしい。

横浜F・マリノス vs 清水エスパルス @日産スタジアム

no title

20091129marinos vs s-pulse_20

この一年なんだったのだろうか。

そう思わせるゲームでした。

前半、大分戦同様なんにもなし。

相手のサイドバックの裏のスペースをつけていたけれど

シュートまでは行ききれない。

後半も同様。

全くなにもできない時間帯が続きました。

球際に弱いというか、セカンドボールを拾えないんです。

攻撃は形になどなく。

山瀬が再三ボールを要求していますがそこにボールが入らない。

坂田がサブだったので山瀬がFWの位置にいるので中盤より

ボールを出しにくいのはわかりますが、そこをチャレンジしないといけない。

どうもパスが弱気。たまには縦にいれないと!!

坂田が入ってサイドに流れる動きができて

やっと前線にボールを送れるようにはなったけど点までは。。。

今日は引き分けかなと思ったところにビックリなシュートが小椋。

交代してヒドイパスミスがあったので守備だけしっかりしてくれればいいと思っていたときでしたw

まさか!?というタイミングで先制。

その後、エスパルスはヨンセン投入でパスはまずヨンセンめがけて。

という流れになり、これが結果助かったかなと思います。

アーリー気味に上げることが多くなり、深くまでは切り込まれなくなったので

DFとしてははじきやすくなった感じ。

そして試合終了間際にまたまさか!?の展開で勇蔵のミドル。

ちょっとエスパルスがかわいそうですね、あんな点の入り方2発だと。

崩されてもいないし、ましてやシーズンに一発あるかないかの選手に決められるのは。

本当に、この一年を象徴するかのような試合。

きちんとした形がなく、なんとなく入って勝ってしまった。

身にならないというか、これで強くはならないだろうなと思ってしまう。

来年は一体。。。

横浜F・マリノス vs 大分トリニータ @日産スタジアム

no title

20091108marinos vs trinita_6

まさに消化試合。

スタジアムに来る前までテレビでやっていた

フロンターレvsジェフの試合を見ていたこともあって

なんとも魅力のない試合に見えました。

いや、ホントにあまり試合見てませんでした。つまんなすぎて。

前半からそれなりにチャンスを作ってはいましたが

チャンスを跳ね返されたところで勇蔵が勢い余って飛び出したスペースをつかれ

フェルナンジーニョにずばっとやられる。

DFとして流れ的に飛び出したくなる気持ちはわかりますが

軽率な失点になってしまったのかなと思います。

正直、ここ最近の勇蔵は微妙なことが多いです。

プレイが軽い。ここ2年くらい伸びていない印象。

このデキならクナンをもっと使ってもいいと思う。

失点後、当然大分は引いているので前にボールが出せない。

パスミスからカウンターをくらう。という絵に描いたような展開で前半終了。

ゴール裏からはこの時点でブーイングです。

後半も同じような展開は続きます。

とにもかくにも前にボールが出せない。

最終ラインでの横パスの嵐。

ボランチまでいけばいいほうで、これもまたブーイング。

引かれていてスペースがないので坂田が裏へ抜ける動きをできなかったので

前線に動きがなかった。

山瀬、ジローを入れても対して戦況は変わらず。

そして2失点目。このシーン失点までの流れを見ていませんでした。

どんな感じで点を入れられたのかはわかりません。

その直後クナン投入。

これで前線に人が多すぎになりスペースが完全にない。

つまりは山瀬を活かすところがなくなりました。

この使われ方はかわいそうだ。やっぱり来年はいないかもしれないなぁ。。

最後に千真が点を入れたのが唯一この試合の見せ場。

あのコースに入れられるところが千真のよさ。

ただ、千真今日はこれだけですが。

とにもかくにもヒドイ試合だった。

こんなんだったら若手を試して欲しい。

来年の監督は木村和司。

選手としては好きだったけど今は不安しかないです。

横浜F・マリノス vs 名古屋グランパス @日産スタジアム

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20091017marinos vs grampus_18

デジカメが電源が入らずついに壊れたか??と思いましたが

家で充電器にさして電源入れたら普通に動きましたw

ということで写真がいつもより遠目になりました。

試合はロスタイム弾という劇的な結果での勝利!!

しかも逆転勝ち!!!

自分の観戦でいうと逆転勝ちを見たのは

なんと2007年のジュビロ戦@三ツ沢です。

当時はスクランブルアタックなんていう

ネタにしかならないキャッチフレーズでシーズンが始まり

本当にスクランブルアタックなチームになっていた時期でした。

まぁ、あのときはあれで試合は見ていて結構おもしろかった。

05、06と続いた9位からやっと抜け出したシーズンでもありました。

(ただ順位は7位です。)

内容はというと開始早々にあっさり失点。

FKをはじき返してラインを押し上げたのが中途半端になった状態で

はじかれたのをすぐに上げられてギャップの中に入った吉田のループであっさり。

集中力ないなぁというのとACLがありスタメン落としてきている相手にこれはなかった。

がつがつこなさそうな相手に先制されてしまうと後は引きながらカウンターで。。

という一番やってはいけない展開になるんじゃないかというのが頭によぎりました。

杉本とかに絶対やられるんじゃないかと。。

しかし、守備は??でしたが攻撃面、というかクロスの精度がよかった天野から坂田ヘッドで同点。

リプレイ見るとやたらとジャンプしてましたね坂田。

あいかわらず前線からのチェイスはチームを助けているし、

中盤がボールを出しやすい選手としてやっぱり今一番かかせないでしょう。

天野のクロスもパシッと決まった。

小宮山がいなくて裕介が左にまわったことでのスタメンでしたが

ポジショニングがやたらと高い位置をキープし続けていて

裕介があがっているときもそうだったので左右のバランスがなし。

審判が結構こっちよりだったのもありますがそこから失点しなかったのがすごいなというDFでした。

クロスに関しては確実に裕介、小宮山よりも上なのでもうちょいがんばって欲しいです。

あとは、試合を決めた狩野。

最後の得点だけではなく試合通してチャンスを作ったのは狩野です。

パスをダイレクトでちらせるのと展開力。

今年初めはいまいちでしたが去年の今頃に戻ったんじゃないでしょうか。

なぜかヘディングの競り合いに強かったり、奥を思わせる足のひっかけるDFなんかもいい感じ。

最後のシュートだけでなく、シュート打てるタイミングはたくさんあったので

もっともっと、もっともっとシュートを打ってもいいと思う。

アーリアとのコンビもいいんじゃないかな。

アーリアはワンツーできるタイプなので狩野がうまく走らせてあげれば。

ただ、今日のアーリアはいまいちでしたが。。。集中力がなかった。

そんな試合の中で最後のゴール以外で一番目立ったのはピクシーでしょうw

ケガ人がいたので哲也が外へ出したボールがグランパスのベンチの方へ。

ちょうどピクシーがいたところにきてそれをピクシーがダイレクトで蹴り返す。

その時点で歓声。おぉ~っとなりました。

さらに、そのボールがそのままマリノスゴールへ。

更に大きい歓声、そしてマリノス側からはブーイングもありましたが会場からは拍手。

両手をあげてこたえるピクシー。そして退場w下がって行くピクシーへのフラッシュがすごいww

退場にはなったけどやっぱりピクシーって凄いなと思わせてくれる瞬間でした。

なんかかっこよかった。こんなとこでもファンタジスタだ!

ちなみに↑写真は退場を宣告された時の写真です。

最後にヒーローインタビューを動画で撮ってみました。

川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス @等々力陸上競技場

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20091004frontale vs marinos_7

今シーズン3回目のフロンターレ戦観戦。

ホーム勝ち、

横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレ @日産スタジアム – gonpingyのフレッシュ日記

ナビスコ引き分けときて、、、

横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレ @日産スタジアム – gonpingyのフレッシュ日記

アウェイ負け。。。

ホーム2-0、ナビスコ1-1、アウェイ0-2なので戦績だけ見るとイーブン。

ただナビスコは結果が引き分けだっただけれ気分的には単純な負けよりもひどかったんですよね。

等々力競技場来たのは小6のとき以来なのでなんと14年ぶり!!w

まだヴェルディがヴェルディ川崎だった95年のセカンドステージ優勝を決めた試合以来。

なつかしすぎる、いやもうどんな会場だったかは覚えていなかった。

あのときの思い出といえば、試合終了した後、

ビスマルクが観客席の方にやってきてユニフォーム投げるぞ!

というそぶりをみせて結局投げないで帰って行ったという記憶だけですw

ともあれ、昔はもっと大きく感じられた会場は今見るととても小さく感じられる。

小さいというか、トラックがあるわりにピッチまでの距離がすごく近い。

十分すぎるほど選手を近くで感じられますね。満員だったし。

ただそれでも入っているのは2万くらいらしい。

2万ならマリノスホームでも基本入っているのに満員なんてほど遠く感じるし

ピッチの一体感なんてあったもんじゃない日産スタジアムって。。。

ということでいい雰囲気の会場での試合はというと。

内容としては失点するまでは悪くはなかった。

チャンスはかなりあってそれを決めておけばというのはありますが。

ここ数試合やっとスタメンが固定されてきたおかげで攻めがスムーズになりました。

狩野、アーリアの攻撃的MFの組み合わせがいい。

アーリアは戦力として見れるようになったし、日本人っぽくないキープの仕方好きです。

狩野も去年の良かったころに近いプレーが戻ってきた感じ。

あとは2人もシュートの意識を高めないといけない。

今日の試合ではペナルティエリア前での怖さが感じられなかった。

そして今のマリノスでかかせない存在は坂田。

2トップになって怖さがでてくるようになった。

ちょっと前までは走りまくって前からのDF、ボールを引き出す動き

とこで貢献していたかなと思います。ただ、点がとれそうかというと。。

だったのが、最近はシュートまで行ける回数が増え、攻撃のときに必ずからんできてます。

今日も前半のキーパーかわしてのシュートが入っていれば。。。

こんな感じでよかったんですが今日は?いや今日も??

采配によるところが大きかったかと。

後半20分くらいから選手の足が止まっていたのに交代は30分になってから。

しかも、交代間際に失点をするという最悪な展開。

相手も足が止まっていたし、先にしかけておけばよかったのに

といやおうなしにも思ってしまう流れになってしまいました。

最悪のタイミングで入ったのもあったのか交代して入った選手が全員消えてた。。

兵藤がかろうじてボールを呼び込もうとしていたくらいでしょうか。山瀬、学は存在感ゼロです。

山瀬久しぶりだったし、失点する前にいれておいて欲しかったのとFWの位置じゃなく中盤で使って欲しかった。

トップにおくと前を向く動きが入る分、スピードに乗れにくい。

相手からすると前さえ向かせなければという考えにもなります。

負けていても采配で希望を持てるチームになるのはいつになるのやら。

横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ @日産スタジアム

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20090919marinos vs antlers_29

予想外にアントラーズに勝ちましたw

久しぶりの哲也、そして兵藤のスタメンも久しぶり。

個人敵には今シーズン外してはいけないのは兵藤だと思っています。

というわけでこれまた久しぶりにまともなスタメンだったと思います。

前半をムダにしなかった。やっぱりこれも久しぶり。

まず、あれ!?という感じで坂田先制。ヘッドで。小椋のアシスト。

簡単にあげてキーパーの前にうまく入れてのゴールでした。

というかやっぱり坂田いい。前からあんだけ走ってもらえればDFはどんだけ楽になるか。

しかし、先制直後。ここは絶対失点してはいけないというところであっさり同点。

アントラーズの王者の貫禄を感じました。

にしてもDFがヤバすぎた。試合通してです。

サイドから攻められていて逆サイにふられるとそこで相手があっさりフリーになる。

逆サイにふられない場合でもサイドであっさり数的優位を作られるのは問題。

ボランチとサイドバックの連携がいまいちすぎです。

マークの受けた渡しがザルすぎ。

ただ、その失点直後に勝ち越せたので勝ちにつながりましたね。

勝ち越しゴールの千真はシュートを打つ直前から、ボールを持ったときから

点を決めそうな雰囲気がでてました。DFにあたっての得点でしたがやっぱり打つべしということです。

その後は、さきほどのあっさり失点した教訓を活かしたのか

ギリギリのところで踏みとどまれました。

後半とか、もうピンチの連続。あと一歩届けば失点!!みたいなところを

相手が逃しまくってくれました。運もあったと思います。

後半はこちらのチャンスはなし。

なんとか勝った。ホントになんとか勝った。

交代も金以外は守備的な交代で守りきりました。ギリギリでしたが。

前半をムダにするようなスタメンでなければやっぱりもっと戦えるはずです。

ここからも上位陣との試合が続きますが、この調子を維持して欲しい。

あとは、攻撃よりも守備の練習をちゃんとしないと。

横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレ @日産スタジアム

20090906marinos vs frontale_10

2年前もこのカードのナビスコを見た。

結果も変わらずまたしても準決勝敗退。

ここ5年で4回目の準決勝敗退です。

第一戦の結果を受けて試合は試合前から予想される通りの展開。

フロンターレがひいて守り、マリノスが攻める。

しかし攻めども攻めどもゴールには結びつかず

まってましたとばかりにカウンターという展開で前半終了。

後半。山瀬、坂田IN。

ただ、状況はあまりかわらず後半真ん中までは前半と同じような展開。

そんな中でクナンが粘るってPKゲット!

PKじゃないような位置で倒されましたがPK。さらには井川退場。

こういう判定で優位をもらえるのは久しぶり。

このPKを山瀬が決める。

フロンターレはここで守備がガタガタ。

マリノスはイケイケモード。

この時間に点が取れなかったのは敗因の一つ。

坂田のシュートがポストに当たったのが。。

そして試合終盤。

一点ならなんとか取れそうな雰囲気の中で試合が壊れる。


D

飯倉。。。

ジュニーニョのとこに走っていった時点でこうなる気はしました。

試合終盤はハーフライン近くまでがんがんでてきてイライラしてるのは見えていたので。

ただ、全くいらない行動。

ジュニーニョに走って行くのではなく、早くボールを取りに行くのが先だろ!

今日も飯倉に助けられたところはたくさんあったけど

あんなプレーされたらそれもふっとぶわ。

この中断で結構時間を使ったのもありロスタイムは7分。

ただ、この時点で試合は完全に終わってましたね。

GKになった宏太はかわいそすぎる。

なんともやりきれなかった。

横浜F・マリノス vs ジェフユナイテッド千葉 @ニッパツ三ツ沢球技場

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20090829marinos vs jef_21

HMVへ行くためにビブレまで行ったのでその勢いで

三ツ沢まで歩いて行ってみました。

そんなに遠くはなかったのですが汗が止まらなくなりましたw

そんなわけで夏休みの最後に天気もいい感じでいい試合を見たかったのですが。

。。。

ここのところ続いている

前半がどうしようもないでき→後半猛攻撃。

というパターン通りの試合になりました。

今日に限っていううと後半の攻撃は凄まじかった。

守備を捨てて攻めるという表現になります。

バランスもぐちゃぐちゃわけわからん。

まず、スタメンに田代。

前回の三ツ沢の大宮戦で初めて見ましたが

正直今の時期に使って育てなきゃいけないとおもわせる選手ではないです。

本職DF、なぜか今日はトリプルボランチという

使われ方がかわいそうな面はありましたが、今日のデキでは前半で替えられるのはやむを得ない。

中盤のへんなとこで奪われて、結局そこからPKにもつながってしまったし。

J’s GOAL | J’sGOALニュース | 【J1:第24節 横浜FM vs 千葉】試合終了後の各選手コメント

ただ、本人もわかっているようでこういうコメントができるのであれば

今日の試合を糧に成長してもらいたいです。

ま、この選手起用とシステムが前半なにもできなかった理由の大半は占めていたと思います。

後半、田代→坂田でやっと攻撃らしいものができるようになりました。

前半、裏に抜けていく選手を見れないのもあって、坂田の動きが際立ってよく見えます。

坂田自身、Jリーグという範囲で考えるとそこまで裏へ抜け出す「動き」自体はうまいとは思わないのですが

マリノスというチームにあっては一番と言い切れる。

ニアに走ると見せてサイドのスペースでもらう。

ただ、一回動き直すだけなのですが前半から見るとビックリするくらい効果的。

相手のDFラインを引かせることができるので中盤が楽になります。

ここ何試合か見てて毎回思うのですが坂田をフルで使って欲しいです。走れない選手じゃないですよ、坂田は!!

と、一気にギアが入れ替わった後半は攻撃一辺倒。

相手がFW替えて守備的な布陣にしたのもあって交代枠使い切ってクナンが入る前あたりから

普通の試合のラスト10分みたいなテンションでの攻撃が続きました。

DFとFWのみといった構図になったので(決めきれない)チャンスもいっぱい作りましたが

カウンターも怖すぎでした。サイドバックあがりっぱなしなので実質2バック。

しかもCBの2人も今日はよくあがってました。

なんかもうチームとしてカオスというべき状況かもしれません。今日の試合は。

DFラインで信じられないパスミス(相手もミス)もたくさんあり

両チームとも今の順位を象徴する試合内容だったというのが正解かもしれません。

選手をもう少し固定してもいいと思います。

柏レイソル vs 横浜F・マリノス @国立競技場

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20090822reysol vs marinos_7

一週間で3試合目のマリノス観戦。

その3試合の相手とのゲームはホーム、アウェイともに観戦していますw

今日の試合は最後に追いつかれていなければ最高に気持ちのいい試合だったのに。。

前半、完全になんにもなかったと表現するしかない試合。

狩野が去年覚醒したときから比べ物にならないほど消えることが多い。

瞬間瞬間でおもしろいパス出しはあるし、そこは他の選手にはまねできないものなのですが

去年、今年の前半にあった得点の匂いがなくなってしまいました。

功治が復調してきているだけに狩野ももっと魅せて欲しい。

そんなわけでマリノス優勢ではあったが点が入る気配が全くない前半でした。

後半、功治がキレを見せ始め、

シュートをポンポンと打つようになり全体的に攻め手がでてくる。

そんな中、功治に2枚目のイエローで退場。。

1枚目も割とイエロー出すには厳しいなと感じたけど

2枚目は完全に論外。功治が思いっきりひっぱれれてたのに。。

審判から見えないにせよ、副審の目の前だったのにあれでカード出されたらたまったもんじゃない。

一気に試合の展開が変わりました。

一人いない影響がこんなに出るのも珍しいなくらい押し込まれた。

特に右サイドはボールをとっても上がってこれないくらいになってました。

セカンドボールが拾えなくてレイソルの攻撃が切れない。

シュートがバーに当たったりもしてホント失点までギリギリのところでふんばった。

そこをしのいで、カウンターができるようになる。

ただ、左サイドからのみ。裕介があがってこれないので右サイドはないも同然。

左サイドから中に返してサイドを変えようとするけど右に誰もいない→また左サイドが続いた。

そんな中、局面を打開したのは小宮山!

小宮山しかできないだろというドリブルからバシっとシュートがつきささった!!

その後、真っ先にゴール裏にきたのを見て残留を確信しましたw

こんな熱いゴールを見たのは久しぶりでした。

そこからは守って時間をつかいながらカウンター

という一人少ない状況がはまりまくる展開になりました。

カウンターでは交代で入った兵藤、アーリアが効きました。

3月のホームでのレイソル戦ではアーリアが入って流れが悪くなり

2点差を追いつかれた嫌なことを思い出しますが

そのときから比べるとアーリア、一皮むけました。

攻撃面では完全に戦力として数えられるようになった。守備は。。。

しかし最後の交代が失敗だったでしょう。渡邊→河合。

この試合守るというメッセージで河合はよかったのですが

唯一のFWである渡邊を替えたのが問題。

で、さらにこの交代でFWに持ってきたのは松田。

試合終盤走れなくなっている状況で松田を前に持ってくるのであれば

単純に松田→河合でよかった。

その結果、カウンターの怖さがなくなりレイソルのDFが楽になってしまった。

追いつかれたのはオウンゴール。DFとGKは攻めれないですね。

守りきれなくはなかったはず。

若いチームということでこれを糧にしないといけない。