浦和レッズ vs 横浜F・マリノス @埼玉スタジアム2002

20171202浦和レッズ vs 横浜F・マリノス_2

あっという間に今シーズンも終わり。

去年と同じく埼玉スタジアム。

2回オフサイドでゴール揺らされた。

そんな前半はひどかったつつ、それでもなんでか珍しくウーゴがポストできる展開。

これ浦和はスタメン温存してきたけど、それでも守備ヤバくないか。

うちがこんなにチャンス作れるのも珍しい。

それにしても山中すごいな。

学いなくなっている中、山中あげて下平入れるが正解だったんじゃないか。

今期はマルちゃんのチームだったと思っているけど、今日は山中のチームだった。

雰囲気アホっぽく見えるんだけど、サッカーIQ高い。

俊輔との絡みを見てみたかったなぁ。

あとは扇原、めっちゃ走っていて途中からガス欠すると思ったけど最後までやりきった。

これをコンスタントにできて、ケアレスミスをなくせると代表なんだけど。

最後に前田。

今シーズン初戦で点決めて最後も決めて。

点決める以外はヒドかったけど、それでも点を決めるんだよね。

ペナの角からの得意のかたち以外はなんにもできてなかったけど。

それでも点決めるかどうかが全て。

結果出してやつが偉いよね。

次は天皇杯。2年連続の準決勝。

どうなるんだ。2013は2年連続からの3度目の正直だった。

けど、そんなのいらない、元旦まで行こう。

横浜F・マリノス vs 浦和レッズ @日産スタジアム

20170225横浜F・マリノス vs 浦和レッズ_1

Jリーグ開幕。

天皇杯流行っていたけど、去年はリーグ戦が11月頭に終わっていたのでかなり久しぶりになる。

いろいろごたつきはあったし、ベテランの切り方は相変わらず下手ではあったけれど、クラブの成績考えると致し方ない部分はあった。

最終的に学が残る、10番、キャプテン継承してくれたおかげで、前向きに考えられるようになった。

俊輔初め出て行ったほうがとにかく目立ったけれど、マリノスの補強自体は悪くかった。

なによりキャンプ中から外国人助っ人がいるなんて例年にはないこと。

それらの選手がいきなり結果出した。

びっくりするくあいきれいに決めたバブンスキー。

インスタからスピリチュアルな感じでバルサ育ちだけが目立つ選手なのかという不安はあったけど

やっぱりうまいし、なにより守備にもかなり走り、フィジカルコンタクトも厭わない選手でびっくりした。

俊輔みたいにボールをためるようなことはしてなかったけど、パスセンスもあるし、今ああいう小回りのきく機動力のあるタイプはJリーグでもいない感じ。

そしてウーゴヴィエイラ。

ベンチからだったし、まだフィジカル100%じゃない状態のようだけど、なんだあのゴールを感じさせる雰囲気は。

スタンドから見ていてあんなのを感じたのは初めてかも。

ゴールシーンもなんか一人だけ動いてる選手がいるなと思ったら、レッズの選手だらけのところで競り勝ちあっさりゴール。

短い時間だったけど、他にもおしいシュートいくつか打ってるし。

そのシュートも完全にお膳立てがあってのではなく、ちょい厳しい中でも自分でシュートまで持ち込んでいたし、

試合展開があれだったとはいえ、これまた前からのプレッシャーにも走る。

カイケ本当になんだったんだろう。

ケイマンが守備でプレッシャーかけ続けた結果もあるだろうけど、この選手ヤバいんじゃなかろうか。

そして学。

決定機逃してから逆転されたのでそのまま行ったらこの試合は間違いなく戦犯扱い、かつシーズン通してダメになってしまう可能性もあったかもしれないくらいだったけど

結果2アシスト。2点目のCKになったヴィエイラへのパスも学だし。

ドリブルは全部同じかたちだけど、止められない。

2アシストのかたちは左で学がしかけた中に、そこに真ん中の選手が追いついてくるのはこれまでにはなかった新たなかたち。

去年がピークではなさそうか。

選手が変わっのでまだまだチームは成長する余地がある。

開幕戦からこんな試合結果見せられたら期待せずにはいられない。

なんだかんだいってもマリノスが好きでわくわくさせられるんだなと実感した開幕戦でした。

浦和レッズ vs 横浜F・マリノス @埼玉スタジアム2002

20161103浦和レッズ vs 横浜F・マリノス_5

今シーズンもラストゲーム。

前売り売り切れで悩んでいたけど、朝一でヤフオクでゲットして参戦。

かっちり引いてカウンターという狙いはできていた。

前節、ケイマン前線でたくましくなったななんて思ったけれど、上位陣にはまだまだ通用しないか。

前線におさまらないから、DFラインでの横パスばかり。

プレスかけられてあたふたして取られるというシーンばかりの前半。

後半馬力上げるのは今シーズンの果たして狙い通りなのか。

序盤、学が切れ込んで点とりそうだったけれど、そこで決められず。

二桁取ったは取ったけれど強豪相手に取りきった感はまだない。

これで点入っていれば展開変わった気がするけれど。

なんとか追いついて引き分け。

怒涛の公式戦5連続引き分け。

点は入るようになったけれど、その分点も取られているのが今シーズン勝ちきれなかった要因。

一応優勝したレッズと同じく2ndは負けたのは2回だけなんだけど。

若手がだいぶ試合出るようになったとはいえ、試合を勝たせる力までは来シーズンもどうかな・・

横浜F・マリノス vs 浦和レッズ @日産スタジアム

20160410横浜F・マリノス vs 浦和レッズ_2

なんともいえない雰囲気につつまれつつ試合終了。

こんだけ人入ったときに限ってのスコアレスというのはよくあることだけど。

前線がカイケ、マルティノスの入ったばかりの二人、さらにはルーキーの遠藤ということで連携が取れない。

攻撃陣だけの連携だけでなく、守備の面でも非常にバランスが悪い。

試合後の俊輔のコメントのように今はがまんしながらというのは、このあたり改善のことなのかなぁ。

遠藤は最後の判断が一歩早くなれば結果出てきそうなので頑張ってほしい。

マルティノスはフィットすれば使い物になりそう、スピードがある。

カイケがちょっと謎、特にどこかがすごいというのが見て取れなかった。

これであればケイマンスタメンでいけるとこまでいかせるほうがいいのでは。

学がいないと攻撃できないな今は。

横浜F・マリノス vs 浦和レッズ @日産スタジアム

もう11月。17時キックオフとはいえ、サッカー見るにはだいぶ寒い季節。

俊輔が早々に負傷退場して、どうになってしまうのだろうと思ったけれど

それなりに戦えていました、結果は負けだけど。

試合通してではあるけれど、特に前半は球際の勝負でボールが全くこぼれてこなかったのもあり

引き分けで御の字だと思ってました。

後半になってからは混雑していてもサイドに人数かけて機転をできてきたり、

レッズのDFラインにプレッシャーかけて、簡単にボール出せないようにしたのが効いてきて、

セカンドボールを拾えるようになるとチャンスもそれなりに生まれてきた。

最近は俊輔欠場も多いので、その結果、俊輔いないときの戦い方も可能性は見えてき始めて

来期とか、もうちょい先に目を向けてもいいのかなと思い始めてもいるけれど。

ただ、やっぱいFWだよなぁ。

伊藤翔の嗅覚のなさや、藤田の期待できないシュート、矢島は。。

マルキが神戸で二桁とっているのをみると、その分の点が入っていたら優勝争いできていたんじゃないかとやっぱり思う。

そこ変わらないともう樋口監督では先はないんじゃないだろうか。

浦和レッズ vs 横浜F・マリノス @埼玉スタジアム2002

終戦かな。

レッズが強かったという感じはしなくて、マリノスが勝てそうな気配が感じられない。

とにもかくにも点の取れそうな感覚がない。

DFはここのところ続いていた立ち上がりの失点を気にしてか、しっかりブロック作る形にしてがんばっていたけど、

スタンドから見ていても全くもってゴールが取れそうなシーンがイメージできない。

俊輔が最後の後一歩のところで力発揮しきれなくなっている。

これが連戦の影響なのかどうかもよくわからないけれど、去年はほぼ見られなかった後ろからつっつかれて取られそうになるシーンが増えている。

このまま行くと日本帰って来て数年のころのようになってしまいそう。

トラップとかもミスが増えているんだよね。。

ここにきてやっと出ずっぱりだったパンゾー、中町を外したのも遅いんだけど、俊輔も外してやらないと。

中断までがんばらせるような気はするけれど。

ポジティブなことと言えば、小椋がかなりよかった。

無理につっかけて抜かれてしまうこともなかったし、なによりびっくりしたのはビルドアップのときに割とドリブルしていたこと。

中盤で詰まりそうなときにドリブルでスペース作れてた。

中町がいなくて、三門も足元そんなうまいタイプでもないようなので、そんなシーンが目につきました。

パスも相変わらずいい意味でも悪い意味でも目線が違うんだけど、シンプルに縦に出す意識は他の選手にはない部分なので

周りがもっとそれになれてくれること、そして精度を上げることをこのまま続けて行って欲しい。

あとは、一応まだ首位とは勝ち点10差だけということか。

横浜F・マリノス vs 浦和レッズ

20130828横浜F・マリノス vs 浦和レッズ_13

アントラーズ戦に負けて、負けられない試合で、熱い試合になるかと思いきや。

完勝ではあったのだけれど、今シーズン一番つまらない試合だった気がする。

レッズから覇気が全然感じられなかった。

毎度思うなぜ最終ラインであんなつなごうとするのか、つなぐのうまくないのに。

プレスをかけるき満々のマリノスに対して、その隙をがんばって見つけて後ろからパスをつなごうとする。

それがうまくいっているのであれば、続ける意味はあるが、うまくいっていないのになぜそのままつなげるのだろう。

まぁ、おかげで点はとれたけど。

小椋やっと結果でましたね。

前節に続いてのアシストとといい、今日は前節のようなバイタルあけっぱなしも少なくなって。

ボランチの層がこれで厚くなるとよいな。

次のアルディージャ。相手の絶不調が逆に気になる。

浦和レッズ vs 横浜F・マリノス @埼玉スタジアム2002

20130717浦和レッズ vs 横浜F・マリノス_10

Jリーグで埼スタに来るのは初めて。

仕事帰りにここまで来るのは面倒だけど

その面倒をすっ飛ばすような一番気持ちいい勝ちか方。

3-2はおもしろいゲームだと言われる中でも。

先制され、追いつかれ、逆転。そこからさらにひっくり返す。

一番おもしろい展開でした。

4連戦の最後、雨が降ってコンディション悪い中、そこまでプレスはできていないし、

毎度のことながらようなカウンターからの失点もしたりで守備はいまいちだったけれど。

その中でも前線のほうの追い込みは効いていた。

レッズはキーパー足下弱い割に前に蹴れなくて戻して結局サイドに逃げるのばっかやっているけれど

もうちょい違う方法やらないのかしら。

攻撃はここのところよくなっている。

学のキレキレっぷりはもちろんのこと、兵藤もすごくいい。

両サイドが流動的で、さらにお互いがよく絡んで前線をかき回している。

2人ともよく走ってるね。

俊輔のコメントにもありように学はボールのもらい方がうまくなった。

現地で見ているとボールをもらう前の何気ない動き直しがよく見れます。

富澤、中町がちょっと疲れなのかミスが目立つのを取り返している。

アンドリューあたりがもう少し長い時間出れるようになるとそのあたりの負担も小さくなるはず。

やっぱり、控えの底上げが欲しいところ。それができれば本当に優勝争いできるはず。

まぁ、けど今はこの上位の連戦で勝ち切れたという喜びにひたりましょうか。

中断明けの苦手レイソル戦も勝負どころだなぁ。

横浜F・マリノス vs 浦和レッズ @日産スタジアム

20120915横浜F・マリノス vs 浦和レッズ_5

恒例になってきた夏場の失速。

一回りして相手チームに対策を立てられると何もできなくなるのと、選手層が薄いのが一番の原因か。

今日は俊輔トップ下という新布陣で挑んで幸先よく先制したはいいものの守りきれない。

得点は小野0.6点、パンゾー0.2点、マルキ0.2点みたいなゴール。

小野の個人技はやっぱりすごい。

後は点なのだけど、シュートが下手なのと点取る以外の仕事がありすぎるのが問題。

1失点目は全体がエアポケットに入ったかのごとく、ボールにプレッシャーかけずにペナルティエリアまで入られやられ、

2失点目はまたもミスから。

そんなんじゃ負けるに決まっている。

途中から流れを変えるような選手もいないしね。

横浜F・マリノス vs 浦和レッズ @日産スタジアム

20101123marinos vs reds_4

最悪。

2006年から観戦するようになりましたが

その中で、こんな最低な気持ちになったのは初めて。

4失点も初めて見ました。

ボンバー、勇蔵のケガに加え、累積で小椋が出場停止。

確かに、守備の要となるところがいないわけですが、

それにしてもダメすぎた。

レッズがよかったとも思えない。結局外人だけだったし。

「前の方」でいうと押し込めてはいた。

ただ、中盤が間延びしすぎる。

河合がもうちょっとしんどいですね。

攻撃面ではある程度目をつぶれるけれど、守備であんなに効かない選手ではなかったはず。。

俊輔を使い続けるのもどうにかして欲しい。

夏場のよかったときと比べると、また落ちてきている。

なにより、味方の負担になってます。

たまに訪れるキラメキのために使うには今はリスクがデカイ。

今日、一番攻撃を作っていたのは松田だったと思います。

フィードが鬼でした。他のDFであれができるのはいないんですよね。

今季はこのまま連敗で終わる可能性は高そう。

どうせならば、割り切って育成を考えた布陣でもよいと思う。