清水エスパルス vs 横浜F・マリノス @IAIスタジアム日本平

20180331清水エスパルス vs 横浜F・マリノス_8

ウーゴ3戦連発で連勝!

山中からのクロスから点で合わせるかたちは去年のマルちゃんからウーゴを思い起こさせる。

ウーゴのシュートした後の仕草はそっくりだった。

今日はそこまでポゼッションしきれた感じはなかったけど、しっかり勝てた。

ウーゴが得点以外でこんなにボール絡んだのは今までで一番なんじゃんかろうか。

2年目で慣れてきたのか、調子がいいのか、どっちかとういうと清水のDFがやばいんじゃないかとも思ったり。

ウーゴがボール絡めるのは相手がいけてないとまだ思ってます(笑)

ウーゴだけでなくユンも切れてた。

いまいちだった時期を抜けたかな、微妙なズレはまだあるけど期待していた通りの活躍ができてきている。

あとは結果が欲しい、今日もチャンスあったんだけどなぁ。

ウーゴがユンを使おうとしていたのを見れたのも新鮮だった。

前線のラスト一人のブマル。

ついにデビューだがまだまだか。

線の太さとボールの持ち方はマルちゃんきた時もそうだったけど、なかなか日本では見れない持ち方。

思ったよりスピード感はないんだけど、プレーはしっかりしているかな。

ユンがそれなりに試合こなしてフィットしたのを見てもそうだけど、5試合くらいしてからが勝負か。

日本のアジリティの速さにどんだけ馴染めるか。

もう一人デビューだった大津は、縦へごりごりいける今までのマリノスにいないタイプ。

フィジカル強いのも目新しいが、無駄なファールが多いかな。

今のサッカーのトップ下ではタイプとしては一番理想像かも。こちらも早く結果が欲しい。

代表明けでどうかなと思ってたミロシュも初めはやっぱり走れてないなと思ったけど、時間経つにつれて安定。

今年はだいぶ安定しているだけに代表でコンディション崩さないことだけが心配。

もう一人代表明けだった渓太はもっとがんばらないと。

相変わらず判断の悪さが目立つ。

きちんと判断できてればチャンスになる部分を毎回迷ってい潰してしまう印象。

サッカーIQが高くないかも。

チャンスの手前にはいるんだからその後ができるようになってこないとブマルにスタメン勝てないぞ!

扇原も今日はまったく心配なシーンもなく、武器であるロングフィードから得点もしたし、喜田じゃないとボランチダメかなと思ってた心配をもう払拭している感がある。

海夏もルヴァンからの好調をキープ、点取れるシーンでしとめられてないのは変わらずだけど。

他にもバブンスキーやイッペイもベンチ外だけど試合で見たいし、なんかすごいわくわくするチームになっている。

次はフロンターレでこのサッカーが通じるのか。

横浜F・マリノス vs 清水エスパルス @日産スタジアム

2週間の中断とか長すぎる。

マリノスのない生活は耐え難いね。

そんな気持ちでもちょっと行くのが嫌になる雨。

靴下ぐちゃぐちゃになるほどの雨の中歩いたの久しぶりだ。

中断する前に連勝が止まってしまったけどまだ負けてはいない。

ここ踏ん張れるかという試合だったが。

学のPK失敗が敗因と言われてもしょうがないだろう。

六反先に動いていたのにそっち蹴るかというやつ。

2Fから見ていて右側あくなというのがわかりやすく見えたんだけど。

先制のシーンの安易に動かずちょっと相手外してからマルちゃんにパス出したりとか違いは見せるんだけど。

どうしても点が入らない。

スタートは右サイドだったけど、だいたいが左にチェンジした状態だった。

左のほうがカットインできるから点決めに行く姿勢はやりやすいんだろうけど、今の決定率考えると比重は右サイドのほうがよい。

そもそも連勝は両翼のサイドを固定したところから始まっている。

流動的に変えるんならまだいいんだけども。

まぁ、学以外も追いつかれた時間帯は妙に集中を欠いた。

ミスが増えていた中町替えるか、動けなくなっていたマルちゃん替えるかしたかった。

両翼も替えるときは替えていいと思うんだけどな。

これまでよりスタメンとベンチの差が埋まって来ているし、なにより使われて伸びるというの今シーズン残った選手が証明している。

追いつかれてからウーゴ、バブンスキー2枚替えもやはりチームとしてうまく二人が入っていけない。

ウーゴ前にするならやはりセンタリングあげれる両翼の配置にしないといけないし、バブンスキーは今のままだと使い所がない。

天純がキレキレだったのに、ボランチに落としてしまうはもったいなかったし、ウーゴがトップの中だと天純の守備がないとなんとも。

ウーゴはまだ期待してるんだけどなぁ、2トップ試せないものか。

あと、デゲネグもいまいちだった。フィジカル的に強い相手に対して負けちゃうんだよね。

悪い選手ではないけど、何が魅力かと言われると特にない選手なんだよな。

ここのところのジョンスをあえて替えてまでだったのか。

すっきりしない再開になってしまった。

次はアウェイ2連戦。下位なんで引き分けではダメ。

遠征するぜ。

清水エスパルス vs 横浜F・マリノス @IAIスタジアム日本平

20170527清水エスパルス vs 横浜F・マリノス_9

3年ぶりに静岡遠征。

読み返していると伊藤翔に期待をかけている。。

ボールの持ち方は日本人にはないストライドとか確かにセンスを感じるところはあるんだけどもはや(笑)

という伊藤の怪我で出てきたウーゴが爆発。

ルヴァンチームのほうが正直いいんじゃないかというここ最近ですがリーグ戦メンバーでもここ数試合なかった攻めるかたちが前半は見られた。

縦パスが多かったのと、学いないからなのかサイドの警戒が緩かった。

そしてなにより、マルちゃんの左サイトがあたり、怪我の功名。

右だと中入っていくのにコネまくるけど、左だとシンプルにあげるかたちになりチームとしてのリズムもよくなった。

また、中に入るのウーゴはやはり横からのボールに対してうまい。

1点目のやつはスーパー。もう一個おしいのもあったけれど、最後決め切ってくれた。

最後もマルちゃんもフリーな中、自分でやりきって決めるFWはマリノスにいただろうか。

最近結果を出したFWといえばマルキまで遡るけれど、マルキとはまた違う感じ。

コンディション上がってボールがくれば決めてくれるのではとずっと待ちわびて来たけれどルヴァンも2発だったし、ついに本領発揮か。

ウーゴ活かすためにも両翼は切り込ませるかたちではなく、センタリングあげされる配置にして欲しいな。

勇蔵入れた3バックも久しぶりに安定した跳ね返し、試合通しては不安だけどリードする展開ではこのかたちもありかも。

後半の入りゆるく入ってやられたり、2点目取ってから試合支配されたりとまだまだまだまだだけど、少し光明が見えた試合。

遠征勝ちなんて最高の週末。

横浜F・マリノス vs 清水エスパルス @日産フィールド小机

20170325横浜F・マリノス vs 清水エスパルス_1

サテライトでもない練習試合。

ウーゴが前からプレス促され過ぎていたりする選手の声が聞こえておもしろい。

マリノスはスタメンクラスが出ていたのは前半だけだったり、その中でもバブンスキー、デゲネク、マルちゃん、天純、喜田がいなかったので迫力不足。

ジョンスがアンカーやっていたけど、怪我明けのせいかワンテンポプレーが遅い。

いつも見ていたより松原がすごくよかった。

前がマルちゃんではなく、前田とはいえ守備がそこまで期待できない中できっちりしたディフェンスができていたし、

マルちゃんのときより、駆け上がったときに使ってもらえるので右サイドの連携ができていた。これマルちゃんのときもできるようになると幅が広がるんだけどな。

他はそんな見所はなく。

後半はユースの選手も多かったけど、その中でも山田はフィジカルできてくればトップで使ってあげたいと思わせるできでした。

カップ戦でチャンスあげたいなぁ。

公式戦ない中、こういう練習試合あるとありがたい。

一週間でも我慢できないね(笑)

来週は大阪遠征だ!

清水エスパルス vs 横浜F・マリノス @IAIスタジアム日本平

サッカー専用スタジアムはいいね、と毎回思う。

ビジターの後ろの景色は富士山。いい雰囲気。

試合も最後の方以外は圧倒。

あっさりしたかたちで点を取った後は、

選手も言っている通り2点目、3点目を取らないといけない試合だった。

淳吾がやっぱり、いい化学反応を起こしている。

パスの出してもできるはずだけど、受け手としてボールの引き出しもうまい。

この動き出しが好循環になって、中町もどんどん飛び出して行っている。

伊藤翔も結構走るし、ボールの持ち方見るとセンスを感じる。

ここ数年続いている移籍組と同じくサッカー脳の高いタイプみたい。

というわけでテクニックある選手が増えたので、

逆に俊輔が目立たないというか、俊輔も回り信頼して任せされるようなチームになってきたのか。

試合を重ねるにつれてもっとよくなりそう。

ただ、相変わらず交代が遅い。

誰が出ても同じようにできないといけないというのは、去年学んだことなはずだし、

ACLもあるのだから交代枠あまらせるようなことはしないで欲しい。

横浜F・マリノス vs 清水エスパルス @ニッパツ三ツ沢球技場

20130921横浜F・マリノス vs 清水エスパルス_11

満員の三ツ沢。

チケット変えたのはSS席、5千円!

初めてこんないい席のチケット買ったけど、高いだけあって見やすい(笑)

ひやひやしたし、いらいらしたゲーム。

開始早々から仕掛けて俊輔ゴール!

ああいうのが今年の俊輔は入る。

ただ、そこからはラドンチッチめがけたボールに一苦労。

やられてはいないんだけど、セカンドボールがうまく拾えない。

そして、今日はミスが目立った。

特にパンゾー、珍しく悪かった。

マルキの競り合いが全部ファール取られたのもあってボールが落ち着かない。

これまでファールでリズムコントロールしていたんだなというのがよくわかった。

にしても、審判がクソ過ぎた。

両チームにとってだと思われます。

完全に試合コントロールできてなかった。。

ただ、こういう試合を勝てたのは大きいし、

優勝するチームこそここで取りこぼさないとみんな感じたはず。

横浜F・マリノス vs 清水エスパルス @日産スタジアム

20110429横浜F・マリノス vs 清水エスパルス_12

ホーム開幕戦。

いい天気。観客は3万超えて、当日券に並ぶ列ができるほど。

今季初の日産スタジアムはスクリーンがきれいになっていたり、

陸上のトラックのところに緑のシートがひかれていて、ピッチが見やすくなったり。

引き分けでしたが今日来た人は、今日来た人はまた見に来たくなるような試合だったと思います。

前半はお互いにいまいちだなぁという感じでしたが、後半はおもしろいゲームでした。

谷口のするするとした飛び出しがいいです。

なんで二桁点取ったりしていたのかがわかってきました。

ただ、今日は点は入らなかったけど(笑)

小野と千真から点が入る匂いがしません。

小野はシュートが下手ですね。坂田を思い起こさせる。

シュートがなかったが、前節のアントラーズ戦はすごくよかった。

今日はシュートが残念すぎた。そんな感じです。

その小野とのコンビだと千真は点を取れないんじゃないかと思われます。

この組み合わせの場合、千真がポスト役をすることになりますが、

そのポストが下手。。シュートはうまいんだけどキープが苦手なようです。

一昨年と違い、FWとしてボールを納めるのが上手くなったクナンと組ませたい。

ただ、クナンに関しては相手が疲れてきたところじゃないと今の活躍はできないような気がします。

今日のイケイケな感じの状態にならないと。

それにしても、試合終盤でリードしていて相手が守りに入っていたとはいえ、

攻撃的な選手ばかりの最後の布陣はとてもわくわくしました。

クナンのヘッドか、俊輔のFKが入っていれば。。

結局は前半からのチャンスを決めきれて入ればにはなりますが。

やたらとあとは押し込むだけというところで押し込めませんでした。

ああいうのは、大黒だったら決めてくれそうなのだけれど。

じゃあ、大黒は誰と変えればいいんだと言われるとまた悩みます。

こういうの嬉しい悩みです。

早くまた次の試合がみたい!

横浜F・マリノス vs 清水エスパルス @日産スタジアム

公式記録 2010Jリーグ ディビジョン1 第5節第1日
20100403marinos vs s-pulse_10

ジロースタメン。

ジローがいて、波戸がいて、俊輔がいて。

2002年のメンバーが3人もいる。

去年のスタメンを見ていると一気に年齢があがった。

まぁ、そんなことはとりあえずおいといて。

好調エスパルスとの対戦。

いいチームでした。

前半は中盤からのプレスとパス回しに苦しみました。

やはり小野が入ったおかげでボールの落ち着きどころができたのが大きいっぽい。

思ってみると小野のプレーはこれまであまり見たことがない気がします。

やっぱり上手い。あのように左右の足を区別なく扱える選手はあまりいない。

一方のマリノス。今日はボールがあまり前で回せない。

俊輔がちょっとひどかった。動けなすぎる。

結果、負傷して交代。。あのくらいの運動量でなら無理に出さないで狩野を使って欲しい。

小野と俊輔の違いが初めデカかったかと。

失点シーンは両方ともつまらぬミスから。

1失点目はワンツーからサイド崩され、センタリングをクリアミス。

波戸。。あれはちょっとひどすぎる。

2失点目はFKから。勇蔵と飯倉がぶつかってこぼれ球をまたも岡崎。

相手は誰もいなかったので完全に連携ミス。

前半終了間際だったので絶対失点したくない場面だった。

しかも、ここで勇蔵負傷。せっかく代表に選ばれたのにどうするのだろうか。。

後半、勇蔵に変わってバスティアニーニ。

開幕戦、失点してからの数分しか見ていないので

どんなプレーをするのか期待。ナビスコはまずまずだったようなので。

印象はマリノスがとる外人かな。。。また。

デカイわりに足下はうまかった。けど、最後の最後シュート打つ場面で迫力に欠ける。

そしてなによりも、まだ周りと合わない。

てっきりバスティアニーニに潰れ役になってもらって千真を活かすのかと思いきや

後ろからあてどころはほぼ千真。まだ信頼されていないか。動きも千真とかぶりまくりだった。

ただ、まだ見てみたいとは思える選手。まだ期待はしている。

2点取っているということもあり後半はエスパルスは引きこもりでカウンター狙い。

にしても、かなりマリノスが圧倒していた。

シュート数、コーナー数とかを見てみたら数でも圧倒。

去年までは引かれてしまうと前線までいってバックパス、それで終わりだったのが

今年は後ろに下げてもまたビルドアップして前まで、シュートまで持って行けるようになった。

多少、功治のドリブルに依存はしてしまうが、サイドでボールを持つとサイドバックが必ず外を回り

おとりになるなり使われるなりしてサイド深くまで到達することができる。

そして、大分シンプルにボールを上げるようにはなったかな。

しかし、一点しかとれなかったのも事実。

最後のパスが合いきってはいない。

シュートのところで雑になってしまう。近距離の場合。

ミドルは打つようになっていると思う。もう少し。

最後に、兵藤。やっぱり得点力が。。。

横浜F・マリノス vs 清水エスパルス @日産スタジアム

no title

20091129marinos vs s-pulse_20

この一年なんだったのだろうか。

そう思わせるゲームでした。

前半、大分戦同様なんにもなし。

相手のサイドバックの裏のスペースをつけていたけれど

シュートまでは行ききれない。

後半も同様。

全くなにもできない時間帯が続きました。

球際に弱いというか、セカンドボールを拾えないんです。

攻撃は形になどなく。

山瀬が再三ボールを要求していますがそこにボールが入らない。

坂田がサブだったので山瀬がFWの位置にいるので中盤より

ボールを出しにくいのはわかりますが、そこをチャレンジしないといけない。

どうもパスが弱気。たまには縦にいれないと!!

坂田が入ってサイドに流れる動きができて

やっと前線にボールを送れるようにはなったけど点までは。。。

今日は引き分けかなと思ったところにビックリなシュートが小椋。

交代してヒドイパスミスがあったので守備だけしっかりしてくれればいいと思っていたときでしたw

まさか!?というタイミングで先制。

その後、エスパルスはヨンセン投入でパスはまずヨンセンめがけて。

という流れになり、これが結果助かったかなと思います。

アーリー気味に上げることが多くなり、深くまでは切り込まれなくなったので

DFとしてははじきやすくなった感じ。

そして試合終了間際にまたまさか!?の展開で勇蔵のミドル。

ちょっとエスパルスがかわいそうですね、あんな点の入り方2発だと。

崩されてもいないし、ましてやシーズンに一発あるかないかの選手に決められるのは。

本当に、この一年を象徴するかのような試合。

きちんとした形がなく、なんとなく入って勝ってしまった。

身にならないというか、これで強くはならないだろうなと思ってしまう。

来年は一体。。。