横浜F・マリノス vs 清水エスパルス @日産スタジアム

no title

20091129marinos vs s-pulse_20

この一年なんだったのだろうか。

そう思わせるゲームでした。

前半、大分戦同様なんにもなし。

相手のサイドバックの裏のスペースをつけていたけれど

シュートまでは行ききれない。

後半も同様。

全くなにもできない時間帯が続きました。

球際に弱いというか、セカンドボールを拾えないんです。

攻撃は形になどなく。

山瀬が再三ボールを要求していますがそこにボールが入らない。

坂田がサブだったので山瀬がFWの位置にいるので中盤より

ボールを出しにくいのはわかりますが、そこをチャレンジしないといけない。

どうもパスが弱気。たまには縦にいれないと!!

坂田が入ってサイドに流れる動きができて

やっと前線にボールを送れるようにはなったけど点までは。。。

今日は引き分けかなと思ったところにビックリなシュートが小椋。

交代してヒドイパスミスがあったので守備だけしっかりしてくれればいいと思っていたときでしたw

まさか!?というタイミングで先制。

その後、エスパルスはヨンセン投入でパスはまずヨンセンめがけて。

という流れになり、これが結果助かったかなと思います。

アーリー気味に上げることが多くなり、深くまでは切り込まれなくなったので

DFとしてははじきやすくなった感じ。

そして試合終了間際にまたまさか!?の展開で勇蔵のミドル。

ちょっとエスパルスがかわいそうですね、あんな点の入り方2発だと。

崩されてもいないし、ましてやシーズンに一発あるかないかの選手に決められるのは。

本当に、この一年を象徴するかのような試合。

きちんとした形がなく、なんとなく入って勝ってしまった。

身にならないというか、これで強くはならないだろうなと思ってしまう。

来年は一体。。。

横浜F・マリノス vs 大分トリニータ @日産スタジアム

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20091108marinos vs trinita_6

まさに消化試合。

スタジアムに来る前までテレビでやっていた

フロンターレvsジェフの試合を見ていたこともあって

なんとも魅力のない試合に見えました。

いや、ホントにあまり試合見てませんでした。つまんなすぎて。

前半からそれなりにチャンスを作ってはいましたが

チャンスを跳ね返されたところで勇蔵が勢い余って飛び出したスペースをつかれ

フェルナンジーニョにずばっとやられる。

DFとして流れ的に飛び出したくなる気持ちはわかりますが

軽率な失点になってしまったのかなと思います。

正直、ここ最近の勇蔵は微妙なことが多いです。

プレイが軽い。ここ2年くらい伸びていない印象。

このデキならクナンをもっと使ってもいいと思う。

失点後、当然大分は引いているので前にボールが出せない。

パスミスからカウンターをくらう。という絵に描いたような展開で前半終了。

ゴール裏からはこの時点でブーイングです。

後半も同じような展開は続きます。

とにもかくにも前にボールが出せない。

最終ラインでの横パスの嵐。

ボランチまでいけばいいほうで、これもまたブーイング。

引かれていてスペースがないので坂田が裏へ抜ける動きをできなかったので

前線に動きがなかった。

山瀬、ジローを入れても対して戦況は変わらず。

そして2失点目。このシーン失点までの流れを見ていませんでした。

どんな感じで点を入れられたのかはわかりません。

その直後クナン投入。

これで前線に人が多すぎになりスペースが完全にない。

つまりは山瀬を活かすところがなくなりました。

この使われ方はかわいそうだ。やっぱり来年はいないかもしれないなぁ。。

最後に千真が点を入れたのが唯一この試合の見せ場。

あのコースに入れられるところが千真のよさ。

ただ、千真今日はこれだけですが。

とにもかくにもヒドイ試合だった。

こんなんだったら若手を試して欲しい。

来年の監督は木村和司。

選手としては好きだったけど今は不安しかないです。

横浜F・マリノス vs 名古屋グランパス @日産スタジアム

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20091017marinos vs grampus_18

デジカメが電源が入らずついに壊れたか??と思いましたが

家で充電器にさして電源入れたら普通に動きましたw

ということで写真がいつもより遠目になりました。

試合はロスタイム弾という劇的な結果での勝利!!

しかも逆転勝ち!!!

自分の観戦でいうと逆転勝ちを見たのは

なんと2007年のジュビロ戦@三ツ沢です。

当時はスクランブルアタックなんていう

ネタにしかならないキャッチフレーズでシーズンが始まり

本当にスクランブルアタックなチームになっていた時期でした。

まぁ、あのときはあれで試合は見ていて結構おもしろかった。

05、06と続いた9位からやっと抜け出したシーズンでもありました。

(ただ順位は7位です。)

内容はというと開始早々にあっさり失点。

FKをはじき返してラインを押し上げたのが中途半端になった状態で

はじかれたのをすぐに上げられてギャップの中に入った吉田のループであっさり。

集中力ないなぁというのとACLがありスタメン落としてきている相手にこれはなかった。

がつがつこなさそうな相手に先制されてしまうと後は引きながらカウンターで。。

という一番やってはいけない展開になるんじゃないかというのが頭によぎりました。

杉本とかに絶対やられるんじゃないかと。。

しかし、守備は??でしたが攻撃面、というかクロスの精度がよかった天野から坂田ヘッドで同点。

リプレイ見るとやたらとジャンプしてましたね坂田。

あいかわらず前線からのチェイスはチームを助けているし、

中盤がボールを出しやすい選手としてやっぱり今一番かかせないでしょう。

天野のクロスもパシッと決まった。

小宮山がいなくて裕介が左にまわったことでのスタメンでしたが

ポジショニングがやたらと高い位置をキープし続けていて

裕介があがっているときもそうだったので左右のバランスがなし。

審判が結構こっちよりだったのもありますがそこから失点しなかったのがすごいなというDFでした。

クロスに関しては確実に裕介、小宮山よりも上なのでもうちょいがんばって欲しいです。

あとは、試合を決めた狩野。

最後の得点だけではなく試合通してチャンスを作ったのは狩野です。

パスをダイレクトでちらせるのと展開力。

今年初めはいまいちでしたが去年の今頃に戻ったんじゃないでしょうか。

なぜかヘディングの競り合いに強かったり、奥を思わせる足のひっかけるDFなんかもいい感じ。

最後のシュートだけでなく、シュート打てるタイミングはたくさんあったので

もっともっと、もっともっとシュートを打ってもいいと思う。

アーリアとのコンビもいいんじゃないかな。

アーリアはワンツーできるタイプなので狩野がうまく走らせてあげれば。

ただ、今日のアーリアはいまいちでしたが。。。集中力がなかった。

そんな試合の中で最後のゴール以外で一番目立ったのはピクシーでしょうw

ケガ人がいたので哲也が外へ出したボールがグランパスのベンチの方へ。

ちょうどピクシーがいたところにきてそれをピクシーがダイレクトで蹴り返す。

その時点で歓声。おぉ~っとなりました。

さらに、そのボールがそのままマリノスゴールへ。

更に大きい歓声、そしてマリノス側からはブーイングもありましたが会場からは拍手。

両手をあげてこたえるピクシー。そして退場w下がって行くピクシーへのフラッシュがすごいww

退場にはなったけどやっぱりピクシーって凄いなと思わせてくれる瞬間でした。

なんかかっこよかった。こんなとこでもファンタジスタだ!

ちなみに↑写真は退場を宣告された時の写真です。

最後にヒーローインタビューを動画で撮ってみました。

川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス @等々力陸上競技場

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20091004frontale vs marinos_7

今シーズン3回目のフロンターレ戦観戦。

ホーム勝ち、

横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレ @日産スタジアム – gonpingyのフレッシュ日記

ナビスコ引き分けときて、、、

横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレ @日産スタジアム – gonpingyのフレッシュ日記

アウェイ負け。。。

ホーム2-0、ナビスコ1-1、アウェイ0-2なので戦績だけ見るとイーブン。

ただナビスコは結果が引き分けだっただけれ気分的には単純な負けよりもひどかったんですよね。

等々力競技場来たのは小6のとき以来なのでなんと14年ぶり!!w

まだヴェルディがヴェルディ川崎だった95年のセカンドステージ優勝を決めた試合以来。

なつかしすぎる、いやもうどんな会場だったかは覚えていなかった。

あのときの思い出といえば、試合終了した後、

ビスマルクが観客席の方にやってきてユニフォーム投げるぞ!

というそぶりをみせて結局投げないで帰って行ったという記憶だけですw

ともあれ、昔はもっと大きく感じられた会場は今見るととても小さく感じられる。

小さいというか、トラックがあるわりにピッチまでの距離がすごく近い。

十分すぎるほど選手を近くで感じられますね。満員だったし。

ただそれでも入っているのは2万くらいらしい。

2万ならマリノスホームでも基本入っているのに満員なんてほど遠く感じるし

ピッチの一体感なんてあったもんじゃない日産スタジアムって。。。

ということでいい雰囲気の会場での試合はというと。

内容としては失点するまでは悪くはなかった。

チャンスはかなりあってそれを決めておけばというのはありますが。

ここ数試合やっとスタメンが固定されてきたおかげで攻めがスムーズになりました。

狩野、アーリアの攻撃的MFの組み合わせがいい。

アーリアは戦力として見れるようになったし、日本人っぽくないキープの仕方好きです。

狩野も去年の良かったころに近いプレーが戻ってきた感じ。

あとは2人もシュートの意識を高めないといけない。

今日の試合ではペナルティエリア前での怖さが感じられなかった。

そして今のマリノスでかかせない存在は坂田。

2トップになって怖さがでてくるようになった。

ちょっと前までは走りまくって前からのDF、ボールを引き出す動き

とこで貢献していたかなと思います。ただ、点がとれそうかというと。。

だったのが、最近はシュートまで行ける回数が増え、攻撃のときに必ずからんできてます。

今日も前半のキーパーかわしてのシュートが入っていれば。。。

こんな感じでよかったんですが今日は?いや今日も??

采配によるところが大きかったかと。

後半20分くらいから選手の足が止まっていたのに交代は30分になってから。

しかも、交代間際に失点をするという最悪な展開。

相手も足が止まっていたし、先にしかけておけばよかったのに

といやおうなしにも思ってしまう流れになってしまいました。

最悪のタイミングで入ったのもあったのか交代して入った選手が全員消えてた。。

兵藤がかろうじてボールを呼び込もうとしていたくらいでしょうか。山瀬、学は存在感ゼロです。

山瀬久しぶりだったし、失点する前にいれておいて欲しかったのとFWの位置じゃなく中盤で使って欲しかった。

トップにおくと前を向く動きが入る分、スピードに乗れにくい。

相手からすると前さえ向かせなければという考えにもなります。

負けていても采配で希望を持てるチームになるのはいつになるのやら。

横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ @日産スタジアム

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20090919marinos vs antlers_29

予想外にアントラーズに勝ちましたw

久しぶりの哲也、そして兵藤のスタメンも久しぶり。

個人敵には今シーズン外してはいけないのは兵藤だと思っています。

というわけでこれまた久しぶりにまともなスタメンだったと思います。

前半をムダにしなかった。やっぱりこれも久しぶり。

まず、あれ!?という感じで坂田先制。ヘッドで。小椋のアシスト。

簡単にあげてキーパーの前にうまく入れてのゴールでした。

というかやっぱり坂田いい。前からあんだけ走ってもらえればDFはどんだけ楽になるか。

しかし、先制直後。ここは絶対失点してはいけないというところであっさり同点。

アントラーズの王者の貫禄を感じました。

にしてもDFがヤバすぎた。試合通してです。

サイドから攻められていて逆サイにふられるとそこで相手があっさりフリーになる。

逆サイにふられない場合でもサイドであっさり数的優位を作られるのは問題。

ボランチとサイドバックの連携がいまいちすぎです。

マークの受けた渡しがザルすぎ。

ただ、その失点直後に勝ち越せたので勝ちにつながりましたね。

勝ち越しゴールの千真はシュートを打つ直前から、ボールを持ったときから

点を決めそうな雰囲気がでてました。DFにあたっての得点でしたがやっぱり打つべしということです。

その後は、さきほどのあっさり失点した教訓を活かしたのか

ギリギリのところで踏みとどまれました。

後半とか、もうピンチの連続。あと一歩届けば失点!!みたいなところを

相手が逃しまくってくれました。運もあったと思います。

後半はこちらのチャンスはなし。

なんとか勝った。ホントになんとか勝った。

交代も金以外は守備的な交代で守りきりました。ギリギリでしたが。

前半をムダにするようなスタメンでなければやっぱりもっと戦えるはずです。

ここからも上位陣との試合が続きますが、この調子を維持して欲しい。

あとは、攻撃よりも守備の練習をちゃんとしないと。

横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレ @日産スタジアム

20090906marinos vs frontale_10

2年前もこのカードのナビスコを見た。

結果も変わらずまたしても準決勝敗退。

ここ5年で4回目の準決勝敗退です。

第一戦の結果を受けて試合は試合前から予想される通りの展開。

フロンターレがひいて守り、マリノスが攻める。

しかし攻めども攻めどもゴールには結びつかず

まってましたとばかりにカウンターという展開で前半終了。

後半。山瀬、坂田IN。

ただ、状況はあまりかわらず後半真ん中までは前半と同じような展開。

そんな中でクナンが粘るってPKゲット!

PKじゃないような位置で倒されましたがPK。さらには井川退場。

こういう判定で優位をもらえるのは久しぶり。

このPKを山瀬が決める。

フロンターレはここで守備がガタガタ。

マリノスはイケイケモード。

この時間に点が取れなかったのは敗因の一つ。

坂田のシュートがポストに当たったのが。。

そして試合終盤。

一点ならなんとか取れそうな雰囲気の中で試合が壊れる。


D

飯倉。。。

ジュニーニョのとこに走っていった時点でこうなる気はしました。

試合終盤はハーフライン近くまでがんがんでてきてイライラしてるのは見えていたので。

ただ、全くいらない行動。

ジュニーニョに走って行くのではなく、早くボールを取りに行くのが先だろ!

今日も飯倉に助けられたところはたくさんあったけど

あんなプレーされたらそれもふっとぶわ。

この中断で結構時間を使ったのもありロスタイムは7分。

ただ、この時点で試合は完全に終わってましたね。

GKになった宏太はかわいそすぎる。

なんともやりきれなかった。

横浜F・マリノス vs ジェフユナイテッド千葉 @ニッパツ三ツ沢球技場

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20090829marinos vs jef_21

HMVへ行くためにビブレまで行ったのでその勢いで

三ツ沢まで歩いて行ってみました。

そんなに遠くはなかったのですが汗が止まらなくなりましたw

そんなわけで夏休みの最後に天気もいい感じでいい試合を見たかったのですが。

。。。

ここのところ続いている

前半がどうしようもないでき→後半猛攻撃。

というパターン通りの試合になりました。

今日に限っていううと後半の攻撃は凄まじかった。

守備を捨てて攻めるという表現になります。

バランスもぐちゃぐちゃわけわからん。

まず、スタメンに田代。

前回の三ツ沢の大宮戦で初めて見ましたが

正直今の時期に使って育てなきゃいけないとおもわせる選手ではないです。

本職DF、なぜか今日はトリプルボランチという

使われ方がかわいそうな面はありましたが、今日のデキでは前半で替えられるのはやむを得ない。

中盤のへんなとこで奪われて、結局そこからPKにもつながってしまったし。

J’s GOAL | J’sGOALニュース | 【J1:第24節 横浜FM vs 千葉】試合終了後の各選手コメント

ただ、本人もわかっているようでこういうコメントができるのであれば

今日の試合を糧に成長してもらいたいです。

ま、この選手起用とシステムが前半なにもできなかった理由の大半は占めていたと思います。

後半、田代→坂田でやっと攻撃らしいものができるようになりました。

前半、裏に抜けていく選手を見れないのもあって、坂田の動きが際立ってよく見えます。

坂田自身、Jリーグという範囲で考えるとそこまで裏へ抜け出す「動き」自体はうまいとは思わないのですが

マリノスというチームにあっては一番と言い切れる。

ニアに走ると見せてサイドのスペースでもらう。

ただ、一回動き直すだけなのですが前半から見るとビックリするくらい効果的。

相手のDFラインを引かせることができるので中盤が楽になります。

ここ何試合か見てて毎回思うのですが坂田をフルで使って欲しいです。走れない選手じゃないですよ、坂田は!!

と、一気にギアが入れ替わった後半は攻撃一辺倒。

相手がFW替えて守備的な布陣にしたのもあって交代枠使い切ってクナンが入る前あたりから

普通の試合のラスト10分みたいなテンションでの攻撃が続きました。

DFとFWのみといった構図になったので(決めきれない)チャンスもいっぱい作りましたが

カウンターも怖すぎでした。サイドバックあがりっぱなしなので実質2バック。

しかもCBの2人も今日はよくあがってました。

なんかもうチームとしてカオスというべき状況かもしれません。今日の試合は。

DFラインで信じられないパスミス(相手もミス)もたくさんあり

両チームとも今の順位を象徴する試合内容だったというのが正解かもしれません。

選手をもう少し固定してもいいと思います。

柏レイソル vs 横浜F・マリノス @国立競技場

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20090822reysol vs marinos_7

一週間で3試合目のマリノス観戦。

その3試合の相手とのゲームはホーム、アウェイともに観戦していますw

今日の試合は最後に追いつかれていなければ最高に気持ちのいい試合だったのに。。

前半、完全になんにもなかったと表現するしかない試合。

狩野が去年覚醒したときから比べ物にならないほど消えることが多い。

瞬間瞬間でおもしろいパス出しはあるし、そこは他の選手にはまねできないものなのですが

去年、今年の前半にあった得点の匂いがなくなってしまいました。

功治が復調してきているだけに狩野ももっと魅せて欲しい。

そんなわけでマリノス優勢ではあったが点が入る気配が全くない前半でした。

後半、功治がキレを見せ始め、

シュートをポンポンと打つようになり全体的に攻め手がでてくる。

そんな中、功治に2枚目のイエローで退場。。

1枚目も割とイエロー出すには厳しいなと感じたけど

2枚目は完全に論外。功治が思いっきりひっぱれれてたのに。。

審判から見えないにせよ、副審の目の前だったのにあれでカード出されたらたまったもんじゃない。

一気に試合の展開が変わりました。

一人いない影響がこんなに出るのも珍しいなくらい押し込まれた。

特に右サイドはボールをとっても上がってこれないくらいになってました。

セカンドボールが拾えなくてレイソルの攻撃が切れない。

シュートがバーに当たったりもしてホント失点までギリギリのところでふんばった。

そこをしのいで、カウンターができるようになる。

ただ、左サイドからのみ。裕介があがってこれないので右サイドはないも同然。

左サイドから中に返してサイドを変えようとするけど右に誰もいない→また左サイドが続いた。

そんな中、局面を打開したのは小宮山!

小宮山しかできないだろというドリブルからバシっとシュートがつきささった!!

その後、真っ先にゴール裏にきたのを見て残留を確信しましたw

こんな熱いゴールを見たのは久しぶりでした。

そこからは守って時間をつかいながらカウンター

という一人少ない状況がはまりまくる展開になりました。

カウンターでは交代で入った兵藤、アーリアが効きました。

3月のホームでのレイソル戦ではアーリアが入って流れが悪くなり

2点差を追いつかれた嫌なことを思い出しますが

そのときから比べるとアーリア、一皮むけました。

攻撃面では完全に戦力として数えられるようになった。守備は。。。

しかし最後の交代が失敗だったでしょう。渡邊→河合。

この試合守るというメッセージで河合はよかったのですが

唯一のFWである渡邊を替えたのが問題。

で、さらにこの交代でFWに持ってきたのは松田。

試合終盤走れなくなっている状況で松田を前に持ってくるのであれば

単純に松田→河合でよかった。

その結果、カウンターの怖さがなくなりレイソルのDFが楽になってしまった。

追いつかれたのはオウンゴール。DFとGKは攻めれないですね。

守りきれなくはなかったはず。

若いチームということでこれを糧にしないといけない。

横浜F・マリノス vs 大宮アルディージャ @ニッパツ三ツ沢球技場

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20090819marinos vs ardija_17

先月アウェイで見たばかりなのにもう今日はホームでの大宮戦。

いまだリーグ戦では勝ったことがないイヤな相手です。

今日は三ツ沢です。三ツ沢じゃなかったらおそらく平日に大宮戦なんて見に行ってなかったでしょう。

日産スタジアムやら味の素スタジアムやらばかりいっているので

三ツ沢のあの見やすさはなんとも言えない。選手の声が聞こえてくるのがステキです。

初めてSB席で見ましたがこれがまたいい。

座席指定ですが客があまりいなかったので思いっきり前の方で見れましたw

今日は松田が出場停止で戻ってきたキャプテン河合がボランチ。

というかやっと今季初出場。河合がいるとボランチのところの安定感がまします。

まだゲーム感が戻っていないのかボールさばきだったり、

対人でのポジショニングが軽いところもありましたが松田、小椋よりやっぱりいいですね。

そしてアーリアのボールキープ力が光ってみえました。

リーチの長さをうまくいかしてのボールキープは他ではできないプレイです。

短いパスもセンスを感じます。サイドを走らせといてのパスのタイミングがいい。

これまでは途中からボランチとしてでてきて、でるたびに失点するイヤなイメージがありましたが

ここ数試合スタメンででいて、攻撃面ではレギュラークラスに近いですね。

前で使う選手かと思います。

あとよかったのは純粋なFW2人。

渡邊は得点はもちろんのこと、ポストプレイがかなりよくなりました。

まだボールを落とすのが上手いとは思えませんが、起点になろうというポジショニングが

格段に向上していると思います。是非とも大島レベルのポストができるように育って欲しい。

そして坂田。裏へ抜けようとする動きはこの試合で相手が一番嫌だったんじゃないでしょうか。

後半坂田が交代してからは裏への飛び出す動きがなくなってしまって相手を楽にしてしまったと思います。

あとは、前半何度か相手キーパーのミスからチャンスがあったのを決めていれば文句なし。

後半から交代でいれるより先発で走らせまくるほうがあってるんじゃないかなぁ。

ともあれ、全体で見るとセットプレイの得点を守りきっただけの試合でした。

それ以外でこれといった見所は前半やたら多かった相手キーパーみすからのチャンス。

結局決めてないっていうのがいつもどおりなのですが。。。

後半は見せ場らしい見せ場が全然なく、

サイドバックがあがってもセンタリングをあげず戻すというシーンばかりでした。

後半ラストは全体的に集中が切れてパスミスも多く、いつ追いつかれるかヒヤヒヤしすぎでした。

ホントやっと大宮に勝っただけだ。

FC東京 vs 横浜F・マリノス @味の素スタジアム

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20090816fc tokyo vs marinos_10

確実にアウェイのなかで一番行きやすいカードなのに

これまで毎年このカードがフェスとかぶって

なかなか行くことができませんでしたが今年はついに参戦。

先週のヴェルディのイメージで味スタに行ったら人の量の違いに驚きますw

それとFC東京の自由席はゴール裏は立見でサイドからは座りの自由席となっているので

珍しく横から試合を見ました。ちょっと新鮮です。

試合は前半は中盤でのつぶし合いのみという感じ。

若干FC東京が押し気味。それにしても全体と通して今日は肉弾戦が多かった。

の割にカードが全然出てはいませんが。

後半は小宮山の裏の使われまくりクロスをあげられまくり。

改善されないですね、2年前から。。

ナオがいなくてよかったと思いました。見てみたかった気持ちもありますが。

そういえば、梶山、長友、石川、ブルーノ クアドロスとメンバー全然いなかったんですね。

その相手に。。と思うとやりきれない。

思っていたよりも平山とカボレの2トップが脅威でした。

平山がシュートに全然シュートにいなかない部分でその脅威はだいぶ小さくなってはいます。

マリノス側としてはほぼ見せ場はなく。

サイドから行くときと、中から攻めるときの使い分けがどうにも悪いのが気になります。

唯一決めないといけなかった裕介のシュートはどっかに吹っ飛んでいってしまいました。

裕介、試合通してアップダウンを一番していたと思うし

結果はともあれ、仕掛けもして成長してるなとは感じましたがあれは決めないと。

そんなわけで最後はゴール前で勇蔵のシュート空振りというどうしようもない終わり方で試合終了。

あれ、当ててれば混戦の中で点取れる感じだったのに。

試合終了後のブーイングは当然の結果でしょう。

修正されないだろうなといのを感じつつ、水曜も三ツ沢に出向きます。