横浜F・マリノス vs ジュビロ磐田 @日産スタジアム

公式記録 2010Jリーグ ディビジョン1 第9節第1日

20100501marinos vs jubilo_11

まさかの天野のゴール。

坂田が感覚で上げた感じのボールに飛び込んだ。

ボールかなり高く上げたので落ちてくるまでの時間がかかる。

ボールの行方を追いながら逆サイドにゴール前へ走ってくる小さな姿が見える。

なんだか嘘みたいに長い時間に感じられた。飛び込んでゴールに入ったのも嘘のよう。

勝ったことうんぬんよりも、天野が点を決めたことがなんか嬉しかった。

そう思ったサポーターは多かったはず。

試合は小椋が出場停止だったこともあり、メンバー、システムも変わった。

今のチームで核なのは小椋だと思っているのでどうなることかと思ったけれど

金井がよくやっていたと思う。いろんなとこで顔を出していた。

小椋とはタイプが違うし、そして相方が俊輔だったけれども

ジュビロの中盤はたいしたことなかったのもあって普及点以上かと。

俊輔は今試合に出るとしたら今日みたいな後ろの方でパスを散らすことに専念した方がよさそう。

ここのところ前でボールもっても仕掛ける場合は取られることが多かったので。

ただ、やっぱキレがなさすぎる。切り返しでこけたり、FKも壁を越えない。

ワールドカップ選ばれなくても疑問はあまりないかも。

その他では前線で連動してダイレクトでパスが5本くらいつながるシーンが

数回あったのはよかった。

シュートの意識はあいかわらず高いし、徐々にだけど点になりそうなシュートになってきている。

変わってはきている。

横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ @日産スタジアム

公 式記録 2010Jリーグ ディビジョン1 第8節第1日

20100424marinos vs antlers_8

鹿島にちゃぶられた。そんな感じの試合。

うまいなぁ〜、鹿島。マリノスと比べてパス回しに意味がある。

こちらが引いている状態でも、パスを回していってフリーの選手を作るのがうまい。

そして、サイド広く使い過ぎw

いやもう、マリノスも俊輔が入ってワイドにピッチ使えるようになったけど

鹿島はそれが当たり前かと。

一失点目は左から右、右から左で俊輔のいらないファールのFKからイ・ジョンス。

あのファールはいらなかっただろう、俊輔。。

いやもう、ケガをしてても使いたいという選手では今はないと思う。

俊輔のせいで小椋が死ぬんじゃないかと思った。

にしても、小椋いい!パスは。。ってのがまだまだまだまだ多いけど

今シーズンに入ってなくてはならない存在になったと思う。

そこフリーだと危ないとか、ここぶつかっとかないとというところに

確実に顔を出せる。危機察知力。今チームがもっているのは小椋の力がデカイ。

今日は前線に飛び出す動きも多かった、一番成長している選手ではないだろうか。

それと比べてしまうと。。。というのが兵藤。今日のデキは。。

デキがどうのというより消えてた。動いているのだけれどそれが効果的でない。

攻めるときにシュートにつながるプレーがないし、DFではスペースを空けてしまう印象があった。

兵藤がはまるとかなりチームとしての運動量が上がると思う。

もう主軸の一人なんだし、頑張って欲しい。

あとは、波戸。今日はアシストで結果を出したけれど

どうもこれだけ使われるほどの活躍ではないかと思う。

右のサイドバックは天野、藤田もいるわけだしもっと競争させても。

ケガのようなので次はチャンスもらえるか、天野。

といろいろ思ったけど得点シーンはキレイだった。

確か、小椋のカットから俊輔が右サイドに展開。

波戸が勝負してクロス、千真ヘッド!!!

いい展開だった。あの場面で右サイドにだせるのは俊輔だけなんだよなぁ。

その後、千真のシュート乱れ打ちがあったりで前半はおもしろい試合だった。

後半、マルキに持たせ過ぎだなと思ったら小笠原にやられ、マルキに記念すべき100点目をプレゼント。

アントラーズに2点差はひっくり返せない。

狩野がはいって少し勢いがでたけどあと一歩が。。

これまでよりもシュートが枠にはいくようにはなっているけど

最後の最後でこちらにボールがこぼれてこない。

そういうところにつめられる選手もいないんだよなぁ。

まぁ、今日は完敗。かなり勉強になったゲームだと思う。

これが果たして活かされるかどうかが。。。

横浜F・マリノス vs セレッソ大阪 @日産スタジアム

公式記録 2010Jリーグ ディビジョン1 第6節第1日

20100410marinos vs cerezo_20

勝たなければならない試合だった。

前半で相手が10人になった、ということだからだけではなく

あの相手に勝てないようだと上は狙えない。

セレッソ。DFがどう考えてもJ1のレベルじゃないと思います。

今日だけだったのでしょうか。

前半の始めに千真へのなんもへんてつもない縦パスへの対応を見て思いました。

それとやたらとスピードがない??

スピードがないというかマリノス側の選手がやたら早く見えた。

坂田ならともかく、他の選手たちがDFと追いかけっこになってあんなにボール取れるのも珍しい。

セレッソはホントになにもできなかった。

前線の3人は確かに早くてなにかできそうではあるけど

香川以外はそこまで驚異的ではない。

香川はおもしろいボールの持ち方する、ワールドカップ連れてって欲しい。

乾は。。。

マリノスの方は相手にどんびかれて、それを打破する

というここ数年間の課題がいまだに乗り越えられないのを露呈。

今のメンバーだと千真のシュートチャンスが少なくなるのをどうにかして欲しい。

一番、チームの中でシュートセンスがある選手を

前線のつぶれ役、とはいってもそんなどろくさくないけど

最後の決め手のところでゴール前にいることができないような

使い方をしているのはかなり問題かと思う。

山瀬FWもいいけれど、やはり坂田かバスティアニーニと2トップ組ませたい。

バスティアニーニ、前回よりフィットしているけれどまだ動きがかぶるし

バスティアニーニの欲しいタイミングでボールをあずけてもらえない。

あってくれば戦力になる感じはしているのでがんばって欲しい。

あとはやっぱり坂田見たいなぁ。

横浜F・マリノス vs 清水エスパルス @日産スタジアム

公式記録 2010Jリーグ ディビジョン1 第5節第1日
20100403marinos vs s-pulse_10

ジロースタメン。

ジローがいて、波戸がいて、俊輔がいて。

2002年のメンバーが3人もいる。

去年のスタメンを見ていると一気に年齢があがった。

まぁ、そんなことはとりあえずおいといて。

好調エスパルスとの対戦。

いいチームでした。

前半は中盤からのプレスとパス回しに苦しみました。

やはり小野が入ったおかげでボールの落ち着きどころができたのが大きいっぽい。

思ってみると小野のプレーはこれまであまり見たことがない気がします。

やっぱり上手い。あのように左右の足を区別なく扱える選手はあまりいない。

一方のマリノス。今日はボールがあまり前で回せない。

俊輔がちょっとひどかった。動けなすぎる。

結果、負傷して交代。。あのくらいの運動量でなら無理に出さないで狩野を使って欲しい。

小野と俊輔の違いが初めデカかったかと。

失点シーンは両方ともつまらぬミスから。

1失点目はワンツーからサイド崩され、センタリングをクリアミス。

波戸。。あれはちょっとひどすぎる。

2失点目はFKから。勇蔵と飯倉がぶつかってこぼれ球をまたも岡崎。

相手は誰もいなかったので完全に連携ミス。

前半終了間際だったので絶対失点したくない場面だった。

しかも、ここで勇蔵負傷。せっかく代表に選ばれたのにどうするのだろうか。。

後半、勇蔵に変わってバスティアニーニ。

開幕戦、失点してからの数分しか見ていないので

どんなプレーをするのか期待。ナビスコはまずまずだったようなので。

印象はマリノスがとる外人かな。。。また。

デカイわりに足下はうまかった。けど、最後の最後シュート打つ場面で迫力に欠ける。

そしてなによりも、まだ周りと合わない。

てっきりバスティアニーニに潰れ役になってもらって千真を活かすのかと思いきや

後ろからあてどころはほぼ千真。まだ信頼されていないか。動きも千真とかぶりまくりだった。

ただ、まだ見てみたいとは思える選手。まだ期待はしている。

2点取っているということもあり後半はエスパルスは引きこもりでカウンター狙い。

にしても、かなりマリノスが圧倒していた。

シュート数、コーナー数とかを見てみたら数でも圧倒。

去年までは引かれてしまうと前線までいってバックパス、それで終わりだったのが

今年は後ろに下げてもまたビルドアップして前まで、シュートまで持って行けるようになった。

多少、功治のドリブルに依存はしてしまうが、サイドでボールを持つとサイドバックが必ず外を回り

おとりになるなり使われるなりしてサイド深くまで到達することができる。

そして、大分シンプルにボールを上げるようにはなったかな。

しかし、一点しかとれなかったのも事実。

最後のパスが合いきってはいない。

シュートのところで雑になってしまう。近距離の場合。

ミドルは打つようになっていると思う。もう少し。

最後に、兵藤。やっぱり得点力が。。。

横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレ @日産スタジアム

no title

20100320marinos vs frontale_22

今日のが見たかった前線のメンバーのスタメン。

ただ、山瀬と狩野の位置は逆の方がいいと思っていました。

山瀬FWは前を向いた状態でボールをもらえないのでよさであるドリブルがしにくいというのと

狩野は割と競り合いに強くて、ゴール前での嗅覚、ボールがこぼれてくるところに山瀬よりいれそう

というのが今まで見ていての感想だったから。

しかし、その思いが間違いだったと思わせる今日のデキ。

山瀬の動きがキレキレすぎる。今年は縦へのスルーパスがでるのでドリブルができる。

そして縦パスをもらうときの動きがよい。またいでそのままドリブルにはいれる。

なぜかそれと同じ動きを千真もやっていておもしろかった。

狩野も俊輔を近くで見ているせいか展開力が高くなっている。

そして今日もバー直撃のシュートがあったけどそういう意識も高い。

俊輔にスタメンを奪われて腐ってしまうかと思ったけど結構根性あります。

今日はフロンターレが相手になりませんでした。

レギュラーがいないとはいえ、あのDFラインのボコボコさはヒドイ。

小宮山。。。右が森ということもあって両サイドが攻撃的でバランスが悪い。

一点目もサイドバックの裏へのクリアから。

狩野の軽くインフロントにかけてボールをサイドに出さないクリアの仕方は

他にも何本かあり狙っている形のようです。

抜け出してたのは千真で、しかも縦へ勝負、山瀬のシュートポスト、クリア中途半端で俊輔シュート。

という流れでしたが千真の縦へいったところが去年との違いでしょう。

意識の違いというところだと思うけど去年であればあそこでバックパスで終わっていたと思う。

俊輔のシュートはすごかった打った瞬間は勢いがないなと思ったらブレた。

ガッツポーズも派手だったし、会場も盛り上がりまくり。完全にマリノスペース。

2点目もあれっといった感じはいった。

なんのへんてつもない縦パスに抜け出した山瀬!

シュート練習で和司がアドバイスをしていたらしいが

しっかり決めた山瀬はさすが。あれが坂田だったら抜け出すまではいいけど外していた気がする。。

その後もフロンターレを寄せつけない。

中盤での選手たちの距離感がよいのでボールを失っても

すぐプレスをかけて奪い取れる。

兵藤、小椋のボランチコンビがよい。この2人、今日とてもよかった。

どこにでも顔をだす兵藤の運動量と小椋のボール奪取力。

前からこのコンビがベストだろうと思っていた人は多かったと思うけど

去年はなかなか実現していなかった。今年はこの2人希望!!

兵藤は得点力、小椋は展開力がもっとあがれば代表狙えると思う。

3点目。相手のミスからハンドもあったけど山瀬。

初めに相手にチェイスした千真に0.5点くらいあげたい。

千真は今日点なかったし、シュートも少なかったけれど

2点目はアシストしているし、チャンスメイカーとして仕事はした。

後半も出だしは展開は変わらず圧倒的なマリノスペース。

ポゼッションが圧倒的。

前半からですが俊輔、狩野のとこでボールが持てるので

後ろから選手が上がってこれる時間が作れる。

さらに、今年は連動して動けているので縦にあてる、おとす、裏へぬけた3人目。

の動きがよく見られました。ちょっとチームが去年と違いすぎてビックリするw

サイドチェンジも多い。これは完全に俊輔だと思うけれどこんなにピッチをワイドに使えるチームだったっけ!?w

ラストの4点目は勇蔵。

今日は競り合いで負ける気がしなかった。

得点シーンのジャンプはどんだけ長かったんだ。

相当コンディションがいいのだろう。代表に入れたい。

正直、今シーズンは完全に中澤より上だと思う。

この後は、俊輔交代でポゼッションが少し落ちたのと

山瀬の抜け出しで絶好の得点チャンスをジェット風船があってプレイ止めたとこで

一気に気が抜けたのかチャンスはあったけれどプレイがどうもしまらなくなりました。

4-0だとまぁやりにくい面もある。

ただ交代で入った選手がもっと頑張って欲しい。

特にアーリア。前回の狩野を見習え!

坂田は時間少なすぎだったけれど河合もちょっと危ない。

今のチームに合っていない。交代で活きる選手ではないけれど

ベテランの力は必ずこれからも必要になるのでフィットするのを願う。

と、まぁ俊輔効果が好循環している。

いいプレイはどんどん盗んでいけばいいし、

中盤の競争力もあがってきている。

今日のフロンターレはアレだったので今後いわゆる強豪相手にどれだけできるか。

日程を見るとアントラーズ戦で真価が問われそう(それまで順調に行けば)。

あとは、和司が選手を固定してしまわないことかな。

最後に俊輔がインタビューで割とフランクでした。


D

それと和司のインタビューがおもしろい。

J’s GOAL | J’sGOALニュース | 【J1:第3節 横浜FM vs 川崎F】木村和司監督(横浜FM)記者会見コメント

横浜F・マリノス vs 湘南ベルマーレ @日産スタジアム

no title

20100313marinos vs bellmare_26

ホーム開幕戦。神奈川ダービー。俊輔Jリーグ復帰戦。

なんだかいろいろなものが盛り込まれていた試合。

俊輔一人でこんなに変わるかというほどの観客の入り。

いくらホーム開幕だからといって相手がベルマーレということ

さらに、去年観客が3万超えたのはレッズのみであったのい今日は3万超え。

個人的には俊輔の復帰はあまり喜んではいません。

短期的に考えるとやはり俊輔は別格ではあるし、観客も増えるとは思うのでチームにプラスではありますが

去年の土壇場でのスペイン行き、さらに育ってきている若手の出る枠が減るという点から??と思うところがあります。

また、シーズン直前での合流というのも。まぁ、そんなこともわかって俊輔も戻ってきてはいると思いますが。

試合は、湘南がしょぼすぎたというのもありますが、俊輔がチームで機能するのが見て取れた試合。

守備はまぁ、やってなくはないなという感じでしたが、

あれだけ安心してボールを渡せる選手は他にはいません。パスの精度はさすが。

山瀬とのポジションチェンジも効果的だったと思う。

ただ、まだまだの試合感ではありそうです。トラップの精度が悪い。

あとは、チームが俊輔を意識しすぎるというのが少し不安なところです。

他にパス出せるところがあるのに俊輔に出してしまうという場面が少しあったかと思います。

このへんは今後もっと増えてきそうな気がする点であり、また試合をするにつれて改善されそうな点でもあり

これからも注目したいかなと思う。

その他は開幕戦と比べて、ピッチ状態が全く別物でよかったので

開幕のようなミスは全くなく、チームも連動して動けてました。

サイドでの追い越す動きはDFがあれ。。というのもありますが数的優位を作り

サイドをえぐるところまでいけているのでいい感じです。

あとは、中の人数が揃ってくるのと決めるだけです。中はFW2人とあともう一人入ってこれるとよい。

これを上位陣に対してもできるようになってくれるかどうかがポイント。

来週のフロンターレ戦が楽しみです。

あとは、前半終了間際、後半開始直後と集中しないといけない時間にピンチがあるのが気になる。

しかも自分らのミスからピンチをまねいてる。集中!!

最後に、狩野のゴールはよかった!

ゴール自体もキレイだったし、俊輔との交代ででて

あそこで決められるのはなにか持ってるかなと思います。

点取ったあとのふてぶてしい態度も期待できる。

狩野には俊輔をベンチに追いやる活躍を魅せて欲しい!!

FC東京 vs 横浜F・マリノス @味の素スタジアム

no title

20100306fc tokyo vs marinos_4

昨シーズンが終わったときはずいぶん先だと思っていたのに

なんだかんだいってあっという間に開幕。

監督も変わりチームがどう変わったのかやっと見ることができます。

試合開始直後のFKでいきなりシュートをポストに当てられるという展開。

あのポストのあたりかたで入らなかったのはかなりラッキー。

下手すりゃキーパーの背中にあたって入っていたし

リフレクションもよく押し込まれなかったなぁというシュートでした。

まぁ、その後はチャンス自体は特に作られていませんでしたが退屈な前半。

チームとして縦パスを入れるという意識はすごい伝わってきていたし

それに合わせた3人目の動きも多かった。

ただ、ただ。みんなパス、トラップが下手すぎる。

和司が就任会見で言ってたことそのままが皮肉なことに試合で露呈した感じ。

雨という言い訳もあるけれどそれにしても下手。

今日は特にトラップが下手。自分の足下に全然止められていない。

後半は雨も止み、序盤に押し込む。

ここからやっとシュートが見られるようになりました。

これまたシュートの意識自体は上がったように思えます。

ミドルシュートが多かった。

それって単に崩せないからミドル、ということも言えますが

去年はこんな打っていなかったと思う。

その押し込める時間帯で点が取れず

後半も後半で下手だなぁと思っていたらあっという間にロスタイム。

まぁ、アウェイだしこの感じは引き分けで御の字と思っていたところで失点。。平山。。。

坂田が打ち切るチャンス逃してこねた結果取られてのカウンター。

ナオへの小椋のスライングの選択は完全にだめでしょう。単純にあの場面かわされないことが大事だった。

というわけで終わってみて最悪な気分になりました。

まだ一試合目と思うしかない!

チームは変わってきてます。

縦パスは少し驚きを覚えるほど意識しているなと感じた。

ただ、その精度であったり、縦にいれる位置だったりはまだまだまだまだ。

千真メインに楔を受けさせるのもちょっともったいないかなと。

あの役割をやらせるとマリノスでおそらく一番シュートセンスがある千真が

シュートのところに一番遅れて入ってくることになるのでもったいない。

個人的には千真は一番前というよりシャドウではないけど一歩下がったところにいるほうが活きる気がしてます。

去年、クナンのトップの下でやらせてたときのように。

アーリアFWでやるなら役割を逆にさせたい。アーリアの方がキープ力はある。

けれど、アーリアFWは実際見てみるとないなと思う。消えてる時間が多すぎる。

FWはやっぱり坂田入れないとパスもらえる選手が前線にいないかな。

今日みたいなサイドでの使われ方はダメだ。

ここ数年、シーズン初めに坂田を外していて夏くらいに坂田をトップに持ってきて

チームがよくなるというのの繰り返しなのでもういい加減初めから坂田にしといてほしい。

横浜F・マリノス vs 清水エスパルス @日産スタジアム

no title

20091129marinos vs s-pulse_20

この一年なんだったのだろうか。

そう思わせるゲームでした。

前半、大分戦同様なんにもなし。

相手のサイドバックの裏のスペースをつけていたけれど

シュートまでは行ききれない。

後半も同様。

全くなにもできない時間帯が続きました。

球際に弱いというか、セカンドボールを拾えないんです。

攻撃は形になどなく。

山瀬が再三ボールを要求していますがそこにボールが入らない。

坂田がサブだったので山瀬がFWの位置にいるので中盤より

ボールを出しにくいのはわかりますが、そこをチャレンジしないといけない。

どうもパスが弱気。たまには縦にいれないと!!

坂田が入ってサイドに流れる動きができて

やっと前線にボールを送れるようにはなったけど点までは。。。

今日は引き分けかなと思ったところにビックリなシュートが小椋。

交代してヒドイパスミスがあったので守備だけしっかりしてくれればいいと思っていたときでしたw

まさか!?というタイミングで先制。

その後、エスパルスはヨンセン投入でパスはまずヨンセンめがけて。

という流れになり、これが結果助かったかなと思います。

アーリー気味に上げることが多くなり、深くまでは切り込まれなくなったので

DFとしてははじきやすくなった感じ。

そして試合終了間際にまたまさか!?の展開で勇蔵のミドル。

ちょっとエスパルスがかわいそうですね、あんな点の入り方2発だと。

崩されてもいないし、ましてやシーズンに一発あるかないかの選手に決められるのは。

本当に、この一年を象徴するかのような試合。

きちんとした形がなく、なんとなく入って勝ってしまった。

身にならないというか、これで強くはならないだろうなと思ってしまう。

来年は一体。。。

横浜F・マリノス vs 大分トリニータ @日産スタジアム

no title

20091108marinos vs trinita_6

まさに消化試合。

スタジアムに来る前までテレビでやっていた

フロンターレvsジェフの試合を見ていたこともあって

なんとも魅力のない試合に見えました。

いや、ホントにあまり試合見てませんでした。つまんなすぎて。

前半からそれなりにチャンスを作ってはいましたが

チャンスを跳ね返されたところで勇蔵が勢い余って飛び出したスペースをつかれ

フェルナンジーニョにずばっとやられる。

DFとして流れ的に飛び出したくなる気持ちはわかりますが

軽率な失点になってしまったのかなと思います。

正直、ここ最近の勇蔵は微妙なことが多いです。

プレイが軽い。ここ2年くらい伸びていない印象。

このデキならクナンをもっと使ってもいいと思う。

失点後、当然大分は引いているので前にボールが出せない。

パスミスからカウンターをくらう。という絵に描いたような展開で前半終了。

ゴール裏からはこの時点でブーイングです。

後半も同じような展開は続きます。

とにもかくにも前にボールが出せない。

最終ラインでの横パスの嵐。

ボランチまでいけばいいほうで、これもまたブーイング。

引かれていてスペースがないので坂田が裏へ抜ける動きをできなかったので

前線に動きがなかった。

山瀬、ジローを入れても対して戦況は変わらず。

そして2失点目。このシーン失点までの流れを見ていませんでした。

どんな感じで点を入れられたのかはわかりません。

その直後クナン投入。

これで前線に人が多すぎになりスペースが完全にない。

つまりは山瀬を活かすところがなくなりました。

この使われ方はかわいそうだ。やっぱり来年はいないかもしれないなぁ。。

最後に千真が点を入れたのが唯一この試合の見せ場。

あのコースに入れられるところが千真のよさ。

ただ、千真今日はこれだけですが。

とにもかくにもヒドイ試合だった。

こんなんだったら若手を試して欲しい。

来年の監督は木村和司。

選手としては好きだったけど今は不安しかないです。

横浜F・マリノス vs 名古屋グランパス @日産スタジアム

no title

20091017marinos vs grampus_18

デジカメが電源が入らずついに壊れたか??と思いましたが

家で充電器にさして電源入れたら普通に動きましたw

ということで写真がいつもより遠目になりました。

試合はロスタイム弾という劇的な結果での勝利!!

しかも逆転勝ち!!!

自分の観戦でいうと逆転勝ちを見たのは

なんと2007年のジュビロ戦@三ツ沢です。

当時はスクランブルアタックなんていう

ネタにしかならないキャッチフレーズでシーズンが始まり

本当にスクランブルアタックなチームになっていた時期でした。

まぁ、あのときはあれで試合は見ていて結構おもしろかった。

05、06と続いた9位からやっと抜け出したシーズンでもありました。

(ただ順位は7位です。)

内容はというと開始早々にあっさり失点。

FKをはじき返してラインを押し上げたのが中途半端になった状態で

はじかれたのをすぐに上げられてギャップの中に入った吉田のループであっさり。

集中力ないなぁというのとACLがありスタメン落としてきている相手にこれはなかった。

がつがつこなさそうな相手に先制されてしまうと後は引きながらカウンターで。。

という一番やってはいけない展開になるんじゃないかというのが頭によぎりました。

杉本とかに絶対やられるんじゃないかと。。

しかし、守備は??でしたが攻撃面、というかクロスの精度がよかった天野から坂田ヘッドで同点。

リプレイ見るとやたらとジャンプしてましたね坂田。

あいかわらず前線からのチェイスはチームを助けているし、

中盤がボールを出しやすい選手としてやっぱり今一番かかせないでしょう。

天野のクロスもパシッと決まった。

小宮山がいなくて裕介が左にまわったことでのスタメンでしたが

ポジショニングがやたらと高い位置をキープし続けていて

裕介があがっているときもそうだったので左右のバランスがなし。

審判が結構こっちよりだったのもありますがそこから失点しなかったのがすごいなというDFでした。

クロスに関しては確実に裕介、小宮山よりも上なのでもうちょいがんばって欲しいです。

あとは、試合を決めた狩野。

最後の得点だけではなく試合通してチャンスを作ったのは狩野です。

パスをダイレクトでちらせるのと展開力。

今年初めはいまいちでしたが去年の今頃に戻ったんじゃないでしょうか。

なぜかヘディングの競り合いに強かったり、奥を思わせる足のひっかけるDFなんかもいい感じ。

最後のシュートだけでなく、シュート打てるタイミングはたくさんあったので

もっともっと、もっともっとシュートを打ってもいいと思う。

アーリアとのコンビもいいんじゃないかな。

アーリアはワンツーできるタイプなので狩野がうまく走らせてあげれば。

ただ、今日のアーリアはいまいちでしたが。。。集中力がなかった。

そんな試合の中で最後のゴール以外で一番目立ったのはピクシーでしょうw

ケガ人がいたので哲也が外へ出したボールがグランパスのベンチの方へ。

ちょうどピクシーがいたところにきてそれをピクシーがダイレクトで蹴り返す。

その時点で歓声。おぉ~っとなりました。

さらに、そのボールがそのままマリノスゴールへ。

更に大きい歓声、そしてマリノス側からはブーイングもありましたが会場からは拍手。

両手をあげてこたえるピクシー。そして退場w下がって行くピクシーへのフラッシュがすごいww

退場にはなったけどやっぱりピクシーって凄いなと思わせてくれる瞬間でした。

なんかかっこよかった。こんなとこでもファンタジスタだ!

ちなみに↑写真は退場を宣告された時の写真です。

最後にヒーローインタビューを動画で撮ってみました。